2015年11月04日

楽しい写真山行 fun Photo Hiking

11月3日




まだまだ吉ヶ平の紅葉はきれいです。
今日は新潟のある山岳会さんの写真山行に同行させてもらいました。「写真教室」じゃなく「写真山行」というあたりが山岳会らしいですね。中村脩さんという新潟のプロカメラマンさんが先生です。新潟でいろいろご活躍されている方です。一応、吉ヶ平、八十里越のガイドということでの同行でしたが、私も一緒になって撮影してました。人の写真教室に押しかけみたいな結果でしたが、とても参考になりました。また、中村脩先生は素晴らしい感覚の方だし、私は久しぶりにカメラマンと写真の話ができたのが嬉しかったです。写真の撮り方、写真教室の進め方も私とは違い面白かったです。参加者の会の方々も和気藹々でスッカリ仲間にさせていただきました。




雨生池への道です。
午前中の天気予報は雨だったんですが、吉ヶ平を出る時には上がり、だんだんによい天気になってきました。




雨生池の紅葉もバッチリです。
天気予報もよくなかったし、面倒なんで雨生池までの同行で私は引き返すつもりだったにですが、楽しすぎて結局番屋山まで行くことにしました。




湖畔の道のブナもきれいです。




ブナの幹にトビナナフシを見つけました。目が可愛らしいです。この木には3匹ほどついていました。昨日もこの辺りにいたので、結構多くいるみたいです。




道の脇に立派なブナがたくさんあります。




番屋山へと上るにしたがいブナは葉を落とし、カエデ類の赤が目立つようになってきます。




289号国道工事用道路側には、大谷ダム、粟ケ岳、青里岳、矢筈岳などが見えるはずですが、山頂部分は雲が取れません。雲間の光に照らされた下田山塊がきれいです。




見下ろす雨生池は紅葉の中です。




番屋山山頂で休憩し、下りもノンビリ楽しみながらです。お昼もいろいろごちそうになってしまいました。
山岳会の皆さんなんで番屋山まで行っても余裕です。写真教室には余裕たっぷりのコースどりがよい結果につながります。今日は天候、紅葉もよく皆さん傑作がたくさん撮れたようです。
楽しい1日をありがとうございました。
写真はいいですね〜〜〜



モリガメ
  


Posted by しただ郷 at 13:23Comments(0)レジャー・アウトドア芸術

2015年11月02日

17人の個性 individuality of 17 people

写真教室2
11月1日




吉ヶ平奥の雨生池周辺での写真教室は私を含めて17人です。
皆さんと楽しく撮れたというだけじゃなく、とても勉強になります。というのも、私たちプロの撮るものって意外性がないんですね。というか、意外性があっては仕事としては具合悪いのです。クライアントの望むイメージを撮らないといけないわけですからね。
だからアレをこう撮ると、こんな感じになると見通せて撮るとわけです。ところが、みなさんは大方撮ったらどういう上がりになるかがわからず、カメラ操作に四苦八苦して撮ってみたらこうなったといった塩梅です。撮る以上は何か感じて、きれいだなとかいいなと思ってとられているんですけど、思ったイメージとは違うものに上がることが多いんです。それはいいことではないわけですが、たまにけがの功名的なことがあります。数を撮っているとそういうことがなくなり"上手くなって"、プロっぽくなっていくわけです。でも、その分意外さはなくなるんです。意外性とか偶然性というのも写真の大事な要素です。

それだけじゃなく、やはり人が違えば感じるものが違い面白いです。
だからとても参考になることが多いし、目が開かされることがあります。
今日の作品の中から、私を含めて一人1枚づつ17枚を選ばせていただきスライドショーにしてみました。17人の個性が響き合っています。
「秋の光溢れる森に冬がしのびよってくる1日の空気」が、感じられるものになりました。
失敗するのも経験です。写真を撮るのを楽しみながら続けてゆけば、そのうち大化けしますよ!





モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 15:18Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年11月02日

今日が最高! today is the best day!

11月1日




ガイドをする度に、お客さんに「今日が最高です!」って言っています。うそつきみたいですが事実です。昨日より今日の方がいいんです。(まるで高度成長期みたいな言い方です。)
今日は吉ヶ平写真教室です。雨の日の間の奇跡のような晴天です。紅葉バッチリ!しかも、守門岳は初雪です。最高でしょう!




紅葉と初雪の取り合わせになりました。




雨生池沿いのブナの道を行きます。




ブナの黄色い葉が輝き(左上)、ブナの実もたくさんの落ちています。(右上)
前方に30匹ほどのサルの群れがいました。(下)群れに導かれて私たちも少々奥に行き過ぎました。




紅葉の間に間に覗く雨生池が輝きます。




いつまでも紅葉の森に身を置いていたい1日です。じっくり撮っていただきたいのですが、「いい湯ら亭」の予約時間も迫ります。「たくさん撮って下さい。」とか「撮るのはやめて、急いでもどりましょう!」とか矛盾したことを言って申し訳ございませんでした。
30分押してしまったのはガイドとしてまずかったです。反省します。好条件過ぎて調子に乗りすぎました。

とても楽しく過ぎせたことと、皆さんがたくさんの傑作が撮れたことでどうかお許し下さい。
私たちガイドもとても楽しい時間を皆様と持てたことを、心から感謝いたします。ありがとうございました。
写真を撮る楽しみを味わっていただくのが写真上達へ道です。ヨロシク〜〜〜



モリガメ
  


Posted by しただ郷 at 15:12Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年10月26日

八十里越体感バス V

Bus Tour of Hatijurigoe
峠のイヌワシ golden eagle in the sky above the mountain pass
10月25日

今日は「八十里越体感バス」のガイドをする日です。




午前便ガイドの時に、国道工事の説明の為に停車する8号トンネル前の広場(下)から鞍掛峠を見上げると、その上空をイヌワシが舞っています。左の三角の山が鞍掛山でその右下の低い所が鞍掛峠です。
遠くて点にしか見えませんが(上)、イヌワシ調査で見慣れている人に教えてもらってやっとわかりました。1分ほど見えましたが、すぐに山陰に隠れてしまいました。




今日は紅葉が最高にいい日です。




ただし標高差が大きいので、最高地点の県境トンネル只見側辺りでは既に木々は葉を落としています。
関屋ツンネ(上)辺りはまだきれいだし、ボタ橋(下)辺りは最高潮です。

いつも以上の歓声が聞けて、お客さんにも秘境八十里越の紅葉を堪能していただけました。

このバスツアーも残すところあと2回になってきました。私は最終日11月8日の1回だけです。
このツアーについて先月三条市役所が、「産業観光まちづくり大賞」に於いて観光庁長官賞を受賞したとの通知がありました。その賞がどんなものかはわかりませんが、それなりに評価をされた結果のようです。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 02:11Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年10月26日

国井会長と行く八十里越

go along Hachijurigoe Path with Masahiko Kunii
10月23・24日

待望の日本トレッキング協会(NPO法人)の国井雅比古会長との八十里越トレッキングが実現しました。




10月23日。日本トレッキング協会ご一行様の北五百川の傳七茶屋到着です。(上 左右)ご友人のペンシルバニア大学の生化学教授なんて方もフィラデルフィアからのご参加だそうです。アカデミックというかセレブというか凄いですねー。でも、ご本人はいたって気さくな方です。
先ずはお蕎麦でウェルカムランチで、その後棚田へ移動し(2〜4段目)八十里越の山並み(2段目)などを見てもらいます。「日本の田舎の原風景のようだ!」とは、国井会長のお言葉です。




宿泊は嵐渓荘ですが、その前に嵐渓荘裏山の机山を上ります。この日に向けて登山道を開拓・整備してきたのです。
クマの爪痕(左中)発見!オオカメノキの紅葉(右下)




嵐渓荘泊まりで、しただの温泉と紅葉、料理、酒・・・を、楽しんでいただきます。ハルちゃんの八十里越と吉ヶ平についての講演も好評です。ちょうど歓迎会中に国井会長ご出演のNHKeテレ番組「団塊スタイル」の放送がありました。宴たけなわで国井会長の歌も披露していただけました。



シャンソン「さくらんぼの実る頃」アカペラですよ。凄いー!
私たちも嵐渓荘泊まりで、協会の方々と楽しいひと時を過ごすことができました。




メインイベントは翌24日です。
早朝に吉ヶ平を出て紅葉真っ盛りの雨生池へと向かいます。一般参加の方々50人ほどを3班に分け、1班からハルちゃん、私、Kさんのガイドにサポートの「しただ郷自然くらぶ」メンバー総動員です。




八十里越街道の方も少し歩きます。新たに見つけた明治の新道へとゆきます。ハルちゃんの歴史解説全開です。(左下)
吉ヶ平に戻り参加者、スタッフ合わせて大ランチパーティーです。山菜、「ひこぜん」など豪華な地元メニューでのおもてなしに皆さん満足いただけたようです。
よかった、よかった。

このイベント全体は「しただ郷魅力発信会議」の企画でした。
天気よし、紅葉よし、料理よし、温泉よし、仲間よし・・・・・・と、最高に楽しいトレッキングになりました。ご協力いただいた多くの方々に感謝いたします。
そして、次は 日本トレッキング協会の方々と本格的な八十里越トレッキングを実現してゆきたいものです。



モリガメ




  


Posted by しただ郷 at 02:00Comments(0)観光レジャー・アウトドア

2015年10月26日

しただの子供観光大使

children's tourism ambassador of Shitada
10月18日




しただの里主催のファミリーイベント・「しただ自然体験」が、盛りだくさんの内容で開催されました。参加者・スタッフで50人超の賑わいです。観光ガイド養成講座、ブナ植林、雨生池トレッキング・・・と、大人も子供もおおいに学び遊び食べて楽しめました。




吉ヶ平からの番屋山の紅葉は更にすすみ、川沿いのトチノキもスッカリ黄色です。




みんなで行った雨生池は美しく、(上、左下)雨生神社参道の杉巨木は荘厳です。(右下)

吉ヶ平に残った小さい子供たちも、子ヤギと遊んだりして過ごせました。
みんなで吉ヶ平の自然に触れて、いい思い出が作れましたね!



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 01:25Comments(0)観光レジャー・アウトドア

2015年10月22日

ストレッチに始まりストレッチに終わる


beginning is stretch and finish is also stretch

10月14日




三条市と見附市の健康づくり体操教室の合同トレッキングです。今日も人気の雨生池トレッキングです。
割に(かなり)高齢の方が多く、準備体操も入念に行います。(上)
参加者40人プラススタッフの大人数のトレッキングです。3班に分けて出かけます。私は1班で私の後に健康体操指導の先生が付いてくださいました。その次の女性は戦前生まれとのこと、お若く見えてどう見ても戦中派くらいですがどうも80代半ば過ぎとのことです。全然お元気に雨生池往復されました。総じてみんさんお元気です。私が説明で立ち止まると、次の歩き出しは私の先をどんどん行っちゃう方がたくさんいて困るぐらいでした。健康体操のおかげで皆さんお元気なようです。
全員何事も無く吉ヶ平山荘へ戻ってこれました。「もっと大変かとおもった。」との声も聞けましたし、予定時間12:00ピッタリにも終われました。元気に陽気なお年寄りばかりでこちらも楽しかったです。また、以前片口の方の公民館でやった写真教室のお客様さんに会えたのも嬉しかったです。

そして戻ってから昼食前にしっかりストレッチのをします。(右下)ご指導の先生がによると、終わった後のストレッチの方が重要だそうです。




昨日までの雨と打って変わり今日は良いお天気です。どうも自称雨男がたくさんきたみたいで相殺しあったようです。雨生池周辺の紅葉も盛りはこれからですが、だいぶすすんでいます。




周りのブナ林も色づき始めています。




モリガメ
  


2015年10月22日

明治新道草刈り

the mowing the newly found path 10月10日




10月14,17,18,24日と吉ヶ平〜八十里越周辺でのトレッキングイベントが目白押しです。吉ヶ平カリスマガイドのOさんとイベントに備えての道の草刈りに行きました。
今日は、新しく見つかった明治新道の一部を重点的に刈りました。ちゃんと刈れば4m幅もある立派な道ですが、(上)刈る前は古道との合流点を見落としそうになるくらい草が茂っています。(左下)今日八十里越を只見へと向かうという若者グループをガイドしながらここまで来ましたが、ここでお別れです。(右下)お気をつけて!吉ヶ平山荘で地図を見ながらお茶を飲んでた3人組で東京から来たんだそうです。気楽な感じで八十里越へ行くなんて言うんで心配しましたが、大学の山岳部、ワンゲル部OBの仲間で昨日今日の山ボーイではなさそうで安心しました。明日は雨の予報ですが、今日はノンビリ殿様清水泊まりということになりそうです。話していてもとても山が大好きという感じの清々しい人たちでした。




吉ヶ平の神社後から上にかけてニホンザルの群れがいました。今年は餌がタップリで栄養状態のよさそうなサルたちでした。群れの若いサルたちは好奇心旺盛でしばらく私たちの行く手に並行してついてきました。向こうも私やOさんはこの辺りでよく見かけるので安心しているのかもしれません。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 11:55Comments(0)レジャー・アウトドア;歴史

2015年10月16日

雨生池トレッキング下見

Mago-Ike trekking preview
10月6日




10月は、14、18、24日と吉ヶ平・八十里越のトレッキングが目白押しです。24日は、NPO法人日本トレッキング協会(元NHK国井雅比古会長)にかかわるイベントです。こちらについては嵐渓荘さんのサイトに情報があります。ご覧ください。→嵐渓荘サイト。

「しただ郷自然くらぶ」も全てのイベントの観察会のお手伝いをします。
そのために先ずは14日のロケハンとして観察会を開きました。
上の写真。後方に吉ヶ平山荘が見えます。下2点。「しただ郷自然くらぶ」顧問のKさんの名調子炸裂です。




植物観察、歴史探しをしながら雨生池につきます。少し楽しみ過ぎもあり時間がかかりました。14日のトレッキング予定時間を30分長くとることにしました。
右下は雨生神社に「半六」という村松藩の馬方の名の彫り込みを確認したところです。




雨生池で一休みして記念写真です。(下)雨生池の後ろにある番屋山の紅葉はすすみはじめています。(上)番屋山の右手奥へと八十里越の道は続いています。




三条市内スーパーさんのキャンペーンでいただいた資金で、「しただ郷自然くらぶ」のキャップを作りました。本日デビューです。見てくれだけ気なく、スタッフとお客さんの区別に必要でした。そのスパーの商品ということや金額の制限がありましたので、腕章や制服は無理でキャップに落ち着きました。「しただ郷自然くらぶ」のマークも入って案外カッコよくできました。




帽子つながりですが上はトンボ美人。アキアカネがお客さんの帽子に止まって逃げません。下はどうでもいいんですが、雨生池の記念写真の時に1人どっかに行っていた人です。子供が何人かいると必ずそういう変な子がいるでしょう。そんな感じ。でも、似合うね!
あー!そういえばこの人が「しただ郷自然くらぶ」のマークをデザインしてくれたんです。

ともかく、楽しい秋の日をタップリとエンジョイできました。



モリガメ




  


2015年07月20日

ジャバジャバ探検隊 3

fishing and camping events for families
7月19日




続々お客さん家族が来ます。
早速、守門川へと皆んなで釣りに出かけます。新しくできたキャッチアンドリリースの釣り堀エリアの上流へ向かいます。守門川のピチピチ野生イワナが釣れます。最初はこの山特有のベントナイトが川に溶け出しやや濁りが強かったです。(右上)やがて濁りもとれて水も澄んできました。






次は吉ガ平山荘対岸の小さな流れに離したイワナのつかみ採りです。釣れた子も釣れなかった子も、皆んなイワナを捕まえられます。岩の隙間に手を入れて、潜り込んでいるイワナを掴みます。子供たち大喜びです。






夢中で遊び冷たい水で冷えた体を、ドラム缶露天風呂で温めます。これが一番楽しそうな子もいます。(右)
初めて会う子供たちもすぐに打ち解けあって、一緒に遊んでいます。カナヘビ(左)や虫を探したり自由時間も楽しそうです。




カレーとバーベキューのランチがすんでから、高台にある炭焼き小屋へ見学に行きます。ちょうど焼きあがった炭を窯から出すところを見させてもらます。

1日だけでしたが、いろいろ盛りだくさんのイベントで子供たちも大満足でし



モリガメ


Posted by しただ郷 at 11:20Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年07月20日

ジャバジャバ探検隊 2

7月18日




1泊2日予定の「ジャバジャバ探検隊」は、一応中止ですが、1dayイベントとして、明日19日に行うことにしまた。今日は1日雨でしたが、明日はよくなりそうです。




今日は関係者が集まり、準備を兼ねてうちうちで楽しむことにしました。まだ吉ガ平山荘は完全に完成しているわけではないですが、真新しく快適です。泊まりは初です。




これは以前からのドラム缶露天風呂です。気持ちよくてビール片手に悶えてるオヤジがいます。



モリガメ
  


Posted by しただ郷 at 11:08Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年07月20日

ジャバジャバ探検隊

fishing and camping events for families
7月17日




毎度大好評の「ジャバジャバ探検隊」が、明日明後日の予定だったんですが、台風11号のために中止です。吉ヶ平で行われる、魚のつかみ取りや釣りと川遊び中心の親子キャンプイベントです。「しただ郷自然くらぶ」はお手伝いで、「NPO法人渓流再生フォーラム」さんの主催です。この手の渓流釣りのスペシャリストで準備も入念です。ファンもリピーターも多いイベントなんです。中止はとても残念ですが、明日が台風最接近の日なんです。
明らかな危険は避けねばなりません。

しかし、中止決定後急に雨が上がり始めました。皮肉なことです。粟ヶ岳、袴腰山の雲もとれはじめています。





吉ヶ平も雨が上がってます。
吉ヶ平山荘に、イベントに使う備品を運びます。ジャバジャバ中止でも、購入済なのでしかたないです。山荘もほぼ完成し、初イベントへの期待も大きかったんですけどね。

せっかくいろいろと準備したことですので、関係者などで内々に集まろうかなんて話が盛り上がっています。



モリガメ
  


Posted by しただ郷 at 10:57Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年07月13日

五十嵐川ラフティング Ikarashigawa Rafting

日露お医者さんチーム
7月12日


「いい湯ら亭」第2駐車場集合です。(下)美人女医のお着替えです。(左上)UX三河アナウンサーさんも安全講習バッチリ受講です。(右上) preparation before boarding


いつもの「白根お遊びグループ」で、日露お医者さんチームを「五十嵐川ラフティング」にご招待です。
たまたま新潟のテレビ・UXさんの取材も入っていました。(「まるどりっ!」7月18日9:30から放送予定です。)



先ずは川に浸かって。(上)病理と麻酔の先生がロシア語で打ち合わせ?(下) cool water of Ikarashigawa


五十嵐川の水の冷たさが心地よいです。




ワクワク、ドキドキ、ラフティング!



水量が少なくガイドさんは一苦労です。でも、少なければ少ないなりに楽しませてくださいます。




五十嵐川と一体になっての川遊びで子供ゴコロに戻れます。



ウィンドサーフィンもやる病理の先生は飛び込みもナイスです。




五十嵐川から駒出川に移動して、予約しておいた傳七茶屋さんへ。(上)古民家カフェで、カレー、コーヒー、ケーキです。そして、音楽とおしゃべりも。
しあげの温泉は、嵐渓荘さんです。(中)日露裸の付き合いもいいですね。
私の畑のキュウリファンの女医さんがいるんでモリガメハウスに寄ってもらいます。今月お産だからベビーさんに私の無農薬野菜をどうぞ!
目一杯しただ郷の自然を体感していただきました。
土曜の朝のUXテレビもチェックしてみてください。



モリガメ
  


Posted by しただ郷 at 11:29Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年06月22日

吉ヶ平写真教室

Yoshigahira Photo School
しただ郷自然くらぶ
6月21日

「しただ郷自然くらぶ」による最初の吉ヶ平写真教室です。
あいにくの吉ヶ平についたら雨が降りだし、濡れながらの撮影になりました。濡れるのは嫌ですが、雨でしっとりした森を撮ることができました。
今回の写真教室は3倍オイシイものでした。
アイルランドからのALTであるO先生が参加して下さり、写真教室 + 英会話教室になりました。「インターナショナル フォト スクール」さー!




アイルランドにヘビやクマは居ないとか、面白いことも聞けました。そのせいか、O先生はヘビを怖がっておられました。



皆さんの作品を各2枚づつ選びスライドショーにしてみました。
なかなか皆さん頑張っていいのを撮って下さいました。




そして、もう一つオイシイ企画は、作品の講評会を民家カフェの傳七茶屋さんでやれたことです。文字通り「美味しい」カレーやコーヒーをいただきながらの作品鑑賞です。
傳七茶屋さんにもご協力いただき、とても楽しかったです。

写真の楽しさを知り、日々いい絵を撮ることを心がけてゆくのが、遠回りだけど上達への早道だと思います。

By The Way, 雨生池の畔で2度よろけて転びました。
この頃たまにあるんです。老化?廊下?それとも何か?ご経験ある人いますか?



モリガメ





  


Posted by しただ郷 at 09:08Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年04月29日

山菜テンプラパーティー

tempura party of wild vegetables
4月29日




4月29日は毎年恒例のコシアブラテンプラパーティーの日です。
今年は今日都合のつかない人が多く少人数でしたが、ゆったりと春のモリガメ山を楽しんでいただきました。
メンバー到着、即、モリガメ山散策 & コシアブラ採集です。道脇に何気にイワカガミ(上)が咲いています。タチツボスミレ、ツボスミレ、マキノスミレも足元にたくさん見られます。オオカメノキも盛りです。タムシバ、カスミザクラあたりは終わりかけです。春盛りの爽やかな森歩きを楽しんでもらえました。
切り倒したハリギリの大木を見に行きます。(下)もうほとんどの芽が伸びて葉になっていました。昨日のうちに採っておいた芽を食べることにします。




今年は若干山菜の出が早いようです。肝心なコシアブラもやや大きくなり過ぎです。先日倒しておいた木から再成長した芽を主に狙います。




バーが25cmの小型チェーンソーを昨日の買いました。(上)
仲間のマッキーに試し切りをしてもらいます。(下)狙い通り倒れました。太くてもコシアブラみたいな柔らかい木は簡単に倒せます。案外使えそうで、今までの重いチェーンソーの出番が減りそうです。
1本倒して、後は落穂拾い的に数本の木から採りました。今日のテンプラとおみやげ用には充分採れました。




コシアブラ、ハリギリはモリガメ山産です。千葉は九十九里からいただいたタケノコもテンプラにします。デザートはお手製インゲン豆の水羊羹。(右下)いただき物です。
うめ〜!
光あふれる森の清々しい風が吹きわたるベランダで、楽しくヘルシーなパーティーです。気のおけない仲間とワイワイ。考えるにこういう楽しみのためにしただへ移住したんですね。友だち大事だよ。みんなありがとうございます。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 22:28Comments(0)レジャー・アウトドア

2015年04月27日

しただ郷サイクリング Cycling in Shitada

しただ郷自然くらぶ
4月26日

今日は「道の駅 漢学の里しただ」のリニューアルオープン2周年です。
そして今日から今年のレンタサイクルを開始です。それに合わせて「しただ郷自然くらぶ」のサイクリングツアーを開催です。




「道の駅 漢学の里しただ」(左下)を出発し、駒出川(上)沿いの傳七茶屋で解散です。希望者には傳七茶屋で特製カレー(右下)やなどでランチタイムを楽しんでいただきます。




今日のコースはカタクリ咲く北五百川棚田(上)や八木ヶ鼻(右下)などしただ郷の見どころがコンパクトにまとまっています。八木神社の木陰にまだ雪が残っていました。(左下)




最明寺もいいですよ。杉並木(上)は立派で清々しく、お堂の彫り物(下)の細工の繊細さにも驚かされます。

あふれる光と爽やかな風に心地よいしただ郷サイクリングでした。

GW連休にレンタサイクルはいかがでしょうか、「道の駅 漢学の里しただ」、「いい湯ら亭」、「大谷ダム資料館」で貸出を行っています。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 02:50Comments(0)観光レジャー・アウトドア

2015年04月22日

感動の五十嵐川ラフティング!

big surprise of Ikarashi River Rafting
4月21日



昨日からの雨、逆巻く五十嵐川の雪解け水、参加すると言ったことを後悔しながら集合場所に行きました。
相変わらず雨は続いています。寒い!




参加者は13時半に集まり、ウェアなどをお借りします。

「五十嵐川ラフティングカンパニー」IRCさんの主催です。この名前でFacebookを検索していただくと今後詳細がわかるようになります。IRCさんのほかラフティングのプロガイドが長野県の白馬から来てくださっています。私たち初心者とは別にすでに上級者のクルーが塩野渕より上流からラフティングを開始しています。

スタート地点の塩野渕でラフティングについて先ず安全講習を受けます。(上の写真)激しい流れを見ながらガイドさんのお話を聞いていると、いやがうえにも緊張します。




上流から来たベテラン者クルー1艘と合流し、私たち初心者は2クルーに分かれ、合計3艘のボートでスタートします。すぐに最初の激流のカーブ地点に差しかかります。




前半は難所続きです。崖の方に流されたり、







急流に翻弄されたりです。
その後、1mほどの落差がある堰堤を乗り越えます。ここを過ぎるとだいぶ慣れてきて、







パドルで水をかけあったりして悪戯したり、




周りの景色を見たりという余裕も少しでます。




八木ヶ鼻が見える頃には、ジワッと達成感が湧いてきてもっと乗っていたくなります。最初ビビッていたのがウソみたいです。




いい湯ら亭がゴールです。
何故かとても幸せな気分になれました。いつの間にか雨も上がっていました。
ラフティング・ガイドさんの卓越した技術のおかげで素晴らしいツアーを体験できました。ありがとうございました。
度重なる大水や上流のダムのおかげで痛めつけられている五十嵐川ですが、やはりこの川はしただ郷の宝です。豊かな水に翻弄され、自然の力に圧倒されて身も心もリフレッシュできました。
言葉では説明できないこの感じを是非皆さんも体験してみてください。
これを機会にIRCさんは楽しいラフティング企画をいろいろやってゆきたいそうです。そして来年からは本格的な活動をしたいそうです。是非、よろしくお願いします。そしてもっとしただ郷を楽しいところにしましょう!



モリガメ






  


Posted by しただ郷 at 00:27Comments(0)観光レジャー・アウトドア

2015年03月23日

吉ケ平・最後のスノーシューツアー

Last snowshoe tour / Yoshigahira
3月22日

今年は随分スノーシューイベントを開催したりさんかしたりしました。さすがに今日の吉ケ平行きのツアーが今シーズン最後になると思います。




遅場に7時集合で、行き2時間、帰り1時間半のツアーでした。
放射冷却で行きの道はガチガチの雪でした。良い天気で帰りはグサグサの道でした。何しろとても快適な1日でした。




吉ケ平まで4kmほどの緩やかな上りのほぼ平坦なルートです。ただ夏道は使えません。(上)夏道には山が迫り、雪が詰まり更に雪崩の危険がいっぱいです。冬道は、逆さ橋(右下)で守門川(左下)を渡り夏道と同じルートになります。雪崩のよく出る場所もありますが(中)広いところで、吉ケ平まで安全に行けます。




まだまだ雪の量は多く有ります。(上)
クロスカントリースキーで来ているメンバーがいます。(左下)スノーシューより速いけど、慣れないとバランスをとるのに苦労します。
番屋山が見えてくると(右下)もう吉ケ平の近くです。




真新しい吉ケ平山荘に着きました。2階の窓に達する大量な雪にもめげず無事に冬を越していました。




今回は中に入らず、山荘前で雪から頭を出しているパーゴラをベンチ代わりに使います。(右中)パーゴラと比べると2.5mほどの雪は積もっているようです。休憩、食事、おしゃべりとノンビリ過ごします。
冬を越した吉ケ平の様子の調査と炭焼き小屋の除雪(下の左右)が今回のツアーの目的です。屋根の上に1mくらいの雪の下ですが炭焼き小屋も無事でした。
その後、大池に遊びに行きます。(上、左中)もちろん大池も雪原の下です。




カモシカ(上)など獣の足跡がそこここに有ります。
多くの雪虫やクモが雪の上にいますが、セッケイカワゲラはもう見かけません。もうその時期は終わったようです。
1匹のムモンホソアシナガバチが雪の上にいました。(左下)木の洞などで集団越冬するアシナガバチですが、温かくなり迷い出てきたのでしょうか?脚先が傷んでいます。
右下は粘液に守られたトチの冬芽です。木の芽は鱗、羽毛、鞘といろんな形で寒さから守られ冬を越します。やがてそれらから葉が展開する春が訪れます。みんなソワソワ・木の芽時ですね。




チョッと関係ない変な写真ですが、この人も今日のメンバーです。(昨日、守門の大岳に上り今日はこのツアーに参加のタフなオヤジです。)
吉ケ平保存会中心に漁協、役所・・・の自由参加の混成部隊のツアーでした。(「しただ郷自然くらぶ」メンバーも。)
今シーズン最後のスノーシューイベントを楽しく締めくくることができました。めでたし!めでたし!



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 01:38Comments(1)レジャー・アウトドア

2015年03月11日

今日の新潟日報です。

News of Niigata Nippou today
3月11日
しただ郷自然くらぶ




新潟日報(新潟県の地方紙)に、3月8日の「しただ郷自然くらぶ」主催の棚田スノーシューイベントの様子が掲載されています。左から先頭が棚田オーナーの佐野さん、ALTのオリバー先生、モリガメの順に写っています。過不足なく正確に書いていただき大変よい記事を書いていただきました。「しただ郷自然くらぶ」のことも書いていただいています。県央欄のページです。ありがとうございました。記者さんにもオリバー先生とアイルランドの話で盛り上がり、このイベントを楽しんでいただきました。
本当に7・8日北五百川棚田での2日間のスノーシューイベントは楽しいものでした。



モリガメ






  


2015年03月09日

棚田でスノーシュー 2nd

snowshoe in rice terraces
3月8日
しただ郷自然くらぶ




八木ケ鼻に霧がかかっています。朝のうちは小雨も降りましたが、だんだんに良い天気になってきました。




雪は少し解けたり、真新しいキツネの足跡があったり前日のツアーと少し変化はあります。




今日はアイルランド人のO先生との会話が面白いです。しただ、栄の10校で英語を教えてらっしゃるそうです。ムササビはflying squirrel(空飛ぶリス)と言うとか、英語でガイドできるチャンスがあり勉強になります。他にお客様に帰国子女の方がいて助かりました。
左は取材にみえた新潟日報(新潟の地方紙)の記者さんとの様子です。来週、中越に関してのページに載せる予定だそうです。たまたま記者さんはアイルランドに行かれたこともあるそうで、話がはずんでいました。いい記事お願いします。




棚田頂上の東屋でコーヒーとお菓子です。インスタントじゃなくチャンと入れたコーヒーと、お菓子はスタッフの手作りケーキなどです。




アウトドアでのティータイムはいいですねー!
全員(記者さんにも加わっていただき。)で記念撮影です。(下)
国際交流ありーのガイドもなかなか楽しかったです。



モリガメ