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2015年03月08日

棚田でスノーシュー 1st

snowshoe in rice terraces
3月7日
しただ郷自然くらぶ




3月7日・8日の2日間連続して北五百川棚田でスノーシューツアーが行われます。「しただ郷自然くらぶ」の主催です。
とても良い天気です。左から高城、袴越山、粟ケ岳がスッキリ見えます。(上)




多くの方の参加をいただき楽しい棚田散歩が出来ました。
動物の足跡探しをしたり木の冬芽探しをしたり、何もしなくてただ雪の上を歩くだけでも楽しいです。左上は羊の顔に見えるオニグルミの冬芽です。
明日も晴れるといいな!



モリガメ

  


2015年02月16日

スノーシュー森の散策ツアー

forest walk tour by snowshoe
2月15日




2月14〜15日2日間にわたって Winter Trail Games・越後雪獅子祭 in snow peak が、行われました。トレールランナーの松永紘明さんとスノーピークの人気で、多くの参加者に来ていただき大成功でした。この時期にしては最高の天候に恵まれたこともラッキーでした。
2月15日のレースはスノーランです。前日スノーシューで行われた雪上のコースを走ります。私の白根の知人が三条市元旦マラソンで優勝して招待選手で参加されました。私は自分らのイベントと時間的に重なり応援できませんでした。

この日はメインのスノーラン以外に様々なイベントで盛り上がりました。私たち「しただ郷自然くらぶ」は、「スノーシュー森の散策ツアー」です。(下)スノーピーク・ヘッドクォーター前を出発し近くの雑木林を巡ります。




スノーシュー初心者向けに割りに平坦なところを行きます。


ウサギの足跡(左) タラノメ(右)
footprints of rabbit and winter buds


森の中は動物の足跡がたくさんついています。木々の冬芽や葉痕は種類によって様々な面白い形があります。それらを観察しながら森を巡ります。オオバクロモジやタムシバのようにいい香りのする木もあります。




粟ヶ岳などしただ郷の山々が一望できるところに来ます。急斜面を駆け下りると、身体は子供の頃の記憶を蘇らせます。







広いところを道から外れて自由に歩いたり、思いっきり雪原に寝転んだりするとスノーシューの楽しさを満喫できます。

この後、雪の中で皆でお茶をしたり、写真を撮ったりと大いに楽しんでいただきました。皆さん道を外れて森の中を気ままに巡って帰り道を歩いて行かれました。

スノーシューはしただ郷の冬の自然にお似合いです。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 03:03Comments(1)レジャー・アウトドア

2015年02月16日

70歳の挑戦者

challenger of 70 years old
2月14日




しただ郷にあるスノーピーク・ヘッドクオータ周辺のキャンプフィールドをお借りして、スノーシューのレースが開催されました。総合プロデュースはトレールランナーズ代表の松永紘明さんです。大阪、仙台と全国から多くの参加者がありました。主催は下田郷魅力発信協議会です。

マラソンが早い人が好成績を出したのは当然ですが、子供・ファミリー、高齢者も充分楽しめるコース設計になっていて参加者全員が大いに自然を体感できたようです。




何と驚いたことに、我ら「しただ郷自然くらぶ」新人で尚且つ最高齢者の Sさんも3kmに参加・完走しました。



無事ゴールを果たし憧れの松永さんにハイタッチするSさんです。

スノーシューは誰でも皆が冬の自然を楽しめるツールです。

明日は同じコースでスノーランのレースが行われます。
私たち「しただ郷自然くらぶ」も「スノーシュー森の散策ツアー」を開催します。他にもいろいろイベントがあります。皆さん雪たっぷりのしただ郷の自然を満喫して下さい。



モリガメ



  


2014年11月17日

与作は木ーを切るー♫

cut down the trees
11月16日




「しただの里」では、ナメコ栽培体験を企画しています。ナメコ・オーナー制とかをするとかを考えていますが、詳細はまだ決まっていません。それでも、先ずホダ木を用意しないといけません。とりあえず、うちの山の木を倒しておくことにしました。4~5本のコナラを倒しました。5人でやったらあっという間です。切り倒して、90cm長さに切りそろえ、枝を落としてまとめておきました。5台のチェーンソーを同時に使うとなかなか壮観です。来春搬出して吉ケ平に持ってゆきます。
すぐにナメコが採れるように、ホウノキも使います。それは来年コマ打ちする直前に倒してから、搬出することにしました。
何時も一人での山仕事ですが、みんなでワイワイ山で騒ぐのは楽しいものです。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 09:41Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年10月20日

八十里越え草刈り

mowing of the Hatijurigoe route
10月19日




八十里越えルートの草刈の日です。年に何度かの道刈りをしているので、現在の山道の状態がたもたれているのです。葎谷集会所に7時に集結して吉ヶ平へ向かいます。(右下)
私たちはぎっくり腰、尾骨骨折グループで無理できないので一番近いエリアをやらさせてもらいます。3人のうち一番元気なのは、70歳の最高齢者です。普通に歩くのの倍以上かかるペースです。(右上)全体の中での最高齢者は71歳で、最強メンバーと目されているのですが、この方も先日U字溝にはまり肋骨骨折状態での参加です。この草刈隊のメンバーはそんな恐ろしい猛者ばかりです。まあ、そんな人たちに寄ってこの八十里越えの道は維持されているのです。遠くは「火薬跡」地点から先へと刈りに行っています。私たち近場グループは椿尾根から手前です。椿尾根のひと尾根手前の地点でランチです。天気良く、紅葉の山を眺めながらのお昼は最高でした。(左)




今日の大発見は通常ルートの下にあった「明治の新道」(明治27年開削)です。「馬場跡」から50分ほど行ったところです。普通に歩いて20分ほどの地点と思われます。「明治の新道」は守門川右岸からジグザグにこの地点まで上ってきています。何となく下に道跡があるのはわかっていたのですが、木々が覆い被さりわかりにくいのです。(上)木や草を刈りはらってみると何と立派な道が下からつづら折りに上ってきているのが確認できました。(下)4m幅はある立派な道です。きついけれども充分荷車が通れる道幅と勾配でついています。れっきとした「明治の新道」です。「馬場跡」から何時も通っている方のルートが「天保の古道」と思われ、この地点で「明治の新道」と交わっているのです。




紅葉の始まった道を下ります。遠く守門岳が望めます。2時を回った頃ですが何となくもう夕方のような日差しです。近場の草刈だったので程よい運動で体もいい気分です。




旧吉ヶ平山荘はすっかり取り壊されて瓦礫の山になっています。新しい山荘の完成を待つばかりになっています。年内完成予定らしいですが、内装などはまだ仕掛中です。裏の猿ヶ城山がだいぶ色づき始めました。

気持ちのよい秋の一日でした。、



モリガメ




  


Posted by しただ郷 at 01:52Comments(1)レジャー・アウトドア

2014年09月29日

雨生池ガイドツアー2

Magoike Guided Tour
9月28日




今日の午前中はまた、子供たちを連れての雨生池ガイドツアーです。
皆をのせたマイクロバスは、「道の駅 漢学の里しただ」を発ち、ゲートを過ぎると緑濃く狭い道を行きます。(上)
吉ヶ平に着きました。今日は取り壊し予定の吉ヶ平山荘の備品を、一旦荒沢小学校へ引っ越しする日です。(下)新しい山荘の建物が出来たらそちらへ運び込む予定になっています。ピアノやオルガンなんかもあり結構大がかりな引っ越しです。私らはガイドがあるので手伝えず申し訳ないです。




今日もメインガイドはハルちゃんで、吉ヶ平の歴史や暮らしぶりの解説と道案内をいつもの名調子でしてくれます。(左下)私は生き物係で、アメリカセンダングサやらの「ひっつき虫」(衣服について運ばれる種。三条あたりでは「ばか」といいます。)の解説やらをします。右下の実はノブキで、粘液で衣服に付くタイプの「ひっつき虫」です。何時もながらブナの緑に囲まれた雨生池は心癒される場所です。大小様々なトンボがエサを捕ったり、打水産卵をしたりして飛び回っています。赤トンボはいますが小型のものが多く、アキアカネは里へ下った後のようです。
この池はアマゴイルリトンボが発見され、その名の由来になったところです。初夏から夏のトンボなのでもう成虫は見られません。

今日は、「八十里越体感バス」午後便の予定があるので、雨生池から私だけ引き返しました。もうちょっと皆といたかったんですけどね。



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 03:27Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年09月16日

炭焼き charcoal

9月15日




雨生池ガイドツアーの後は、吉ヶ平で炭焼きのお手伝いです。
炭焼き小屋周辺には、炭の材料として程よい太さのナラの木がありません。今は主に周辺のクルミを焼いています。それも太すぎて、割って適当な太さにする作業をしなければなりません。今日は主にその作業をしました。変すぎるオヤジ2人(Tさん、Sさん)と下らないことを言いながらの単純作業は妙に楽しいです。そんなことないと思っているのですが、私も変なオヤジなんでしょうか?(上)
今日は、予定より早く焼き上がった炭を出して、新たに木を窯に入れ再び火を入れた状態です。(下)




子供キャンプの方で、ロケットストーブを持ってきた方がいて、その扱いを見せてもらいました。
煙突を断熱して吸気能力を高めると、燃焼効率が上がり激しく燃えるのがロケットストーブの原理です。ペール缶を重ねて安価な材料で手造り出来て、クズのような材木まで燃やせるエコなストーブとして人気です。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 11:34Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年08月03日

しただ郷はサイクリングで!

Why don't you go cycling Shitada Area?
8月2日




暑い!
でも、しただ郷サイクリングは快適です。しただ郷自然くらぶサイクリングイベントです。




「白鳥の郷公苑」の観察舎で今日から「下田郷の昆虫展」(しただ郷自然くらぶも後援です。)です。先ずそちらからまわります。
クワガタなど昆虫の展示、標本、写真・・・と盛りだくさんです。”三条の昆虫博士・桜澤先生”が解説もしてくださいます。(左上)
その後、長禅寺、最明寺(右上)、八木神社(左下)と周ります。強い日差しですが、風を切って走れば清々しい気分です。八木ヶ鼻(右下)直下の道を通り駒出川に出て「傳七茶屋」です。




お目当ての「傳七茶屋」特製のビーフカレーをいただきます。コーヒーもセットでね。駒出川のせせらぎが心地よいランチです。川遊びの親子に手を振ったり、真空管アンプのオーディオの音楽を聴き、仲間とお喋りしながら過ごします。
しただ郷ポタリング(のんびりサイクリング)は最高です。皆さん是非お試しを!「道の駅」、「いい湯ら亭」、「大谷ダム資料館」でレンタサイクルも出来ます。
歩いて周ると暑くて大変だし、車では通りすぎてしまう。そして子供心に帰れる自転車はしただ郷巡りには最適のツールです。



モリガメ




  


Posted by しただ郷 at 03:06Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年06月20日

薪割はスポーツ!

wood-splitting is a kind of sport
6月19日



毎日薪割をしています。疲れで全身が痛いです。
太くなり過ぎた木が多いので、割るのも力技です。中には直径50cmほどのやつもあります。ピンクのちり取りと大きさを比べてください。(上)
しんどいけれどスパッと割れた時の爽快感はたまりません。意外と楽しい作業です。薪割り機を買えば楽になるでしょうが、この楽しさは手で割らないとあじわえません。しんどくてどうしょうもなくなったら機械を買いますがしばらく体力のあるうちは手割でいきます。

今まで積んでいたところが高くなりすぎて積むのが大変になってきました。(左下)新しいところに別に積み始めました。(右下)薪作りは運んだり、積んだりと薪を割る以外の作業も手間です。まあ、温かい冬に備えて頑張ります。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 01:31Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年05月17日

盛りだくさんヒメサユリ・ツアー

Himesayuri fun Tour
5月17日




「越後三条・高城ヒメサユリ祭り」は5月20日から開催です。それに先立ち今日ヒメサユリ駐車場で安全祈願イベントがありました。その後、会場・ノボリ設置、清掃、草刈・・・と、地元団体、ボランティアの準備作業が行われました。ご苦労様です。いよいよ祭り間近です。




いつのも白根の遊び仲間が来てくれました。私を含め10人でチョット早目のヒメサユリ・ガイドツアー&写真教室を敢行いたしました。メンバーに強力な晴れ女たちがいるのですが、今日は何故かやや不調で、雨男(私)とのせめぎあいで弱雨混じりの天候です。でも、フレッシュなヒメサユリの花がシットリした緑の映えていい感じです。左下はいい香りを漂わすホウノキの花です。




当初、頂上・高城城址で豚汁の予定だったのですが濡れているので、モリガメ小屋での豚汁パーティーに変更です。「二の坂」のお花畑から引き換えし、「ふーど工房ゆうこ」さんの笹団子を仕入れたり、モリガメ山でシイタケ狩りをしたりと何時もながらの美味しくも盛りだくさんのお楽しみです。いろいろ準備もありがとうございました。
そんなわけでみんなにヒメサユリのしただ郷を満喫していただきました。自然豊かなしただ郷にはいろんな楽しみ方がありますよ。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 21:58Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年05月04日

レンタサイクルがやって来た

bicycle rental service has started
5月3日




しただ郷でレンタサイクルのサービスが始まりました。クロスバイクや電動アシストバイクをレンタルします。今日はそのオープニングイベントです。國定市長も参加して「道の駅 漢学の里しただ」から初サイクリングに出かけます。八木橋、八木神社と周ります。あの諸橋徹次博士も学んだという静修義塾跡にも寄ります。(左)ここは市長も脇を通ったことはあっても、ちゃんと見るのは初めてとのことでした。




最明寺も同様にちゃんと訪れるのは初めてとのことでした。そう!車と違い自転車だと気軽に止まっていろいろ見ることができるのです。今日は皆さんいろんな発見があったようです。




長禅寺脇のヒメサユリ駐車場に着きました。
電動アシストバイクのパワーがすばらしく、高城への激坂にチャレンジしたりする人もいます。
休憩をとりながら、飲み物、笹団子、ケーキ(これは「しただ郷自然くらぶ」メンバーの差し入れですよ。)をいただきます。(右上 「チョット市長!何を撮ってるの?」)

鶴亀橋を渡り道の駅に無事戻りました。楽しかったよー!

自転車はしただ郷観光にピッタリのツールです。車とは違うしただ郷を体感できるのです。ファミリー、仲間同士で行くのもいいですね。是非皆さんご利用ください。そして安全にしただ郷を走り回ってください。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 00:04Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年05月02日

花と仏と五十嵐川の道

tours of flowers, Buddha and R. Ikarasi
4月2日




明日5月3日から「しただ郷レンタサイクル」が始まります。そのオープニングイベントで、道の駅~道の駅の最短周回コース(7~8km)を走ります。今日そのロケハンで走ってみました。




「道の駅 漢学の里しただ」を出て、289号を上り八木ヶ鼻下で五十嵐川を渡り、八木神社、最明寺、長禅寺(ヒメサユリ駐車場)、森町、鶴亀橋、道の駅に戻るというコースです。
走ってみて気付いたテーマは「花と野仏と五十嵐川」を巡るサイクリングです。そんなつもりでガイドをしようと思います。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 13:54Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年04月27日

春の高城写真教室

Takajou photography class in the spring
4月27日




新緑の高城城址で「しただ郷自然くらぶ」による、恒例の写真教室を開催しました。
2度目3度目のリピーターが多く、初回より皆さん随分ウデを上げられました。どうしたことでしょう。


皆さんの作品のスライドショーです。




ブナの新緑が嬉しい朝でした。アワガタケスミレも発見です。(右上)。トキワイカリソウがたくさん咲いていました。(右下)




今回から道の駅のレストランのランチ付きです。
美味しく楽しくいただきました。



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 18:16Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年04月15日

しただ残雪の山

spring mountains of snow in Shitada
4月14日




大谷ダムサイト(上)を出て、布倉川=雨生沢をつめて雨生ヶ池方向(下)を目指します。




アプローチはスキーです。スキーの先生であるOチャンも沢やデブリを越え荒れた道に悪戦苦闘ですが、遂に林道大規模崩壊現場に至りスキーを断念します。ツボ足で行けそうな雪の状態なので、靴を履き替えスキーとスノーシューを置いて行きます。




野生動物の痕跡が色濃くあります。
クマの縄張り誇示の爪痕(左上)、ヤマアカガエルの卵塊(右上)、クマの大きな足跡(中)、サルの足跡(左下)、フクロウのペリット(右下)
と、嬉しくもあり怖くもあります。




極めつけはカモシカです。
貯めクソ(左上)2か所見つけ、カモしかの足跡の残る斜面を横切り(右上)、今通ったばかりの足跡(左下),
そして20mほどの間近からジッと見つめていました。(右下)




好天で粟ヶ岳も良く見えます。右わきの一本岳もくっきり見えます。




雨生ヶ池からの雨生沢に入り損ね、ノリ沢手前を左に上がります。急斜面を越え尾根筋に出たところで雨生ヶ池を諦めてランチにします。左から粟ヶ岳、青里岳、矢筈岳を遠く望める(上)いい場所です。足元に早いイワウチワも咲いています。(左下)番屋山も間近に迫り頑張れば尾根つたいに上れそうです。(右下)
でもまあ、この気持ちいい場所で食事しながらOちゃんとノンビリ喋くっていい時間を過ごせました。しただの春山は最高です。




9時~16時半で一日がかりのスキー & 登山でした。麓について大谷ダムの対岸・ダム資料館の方に車で行きます。遠く今上った方向を眺め地図で確かめます。守門岳(大岳)の雪庇が大きく鋭く、夏見る山の形とは違って見えます。今年は雪が少ないとはいえ守門の雪庇は凄いです。
初めて今年体験したスキー・クロカンも今日で終わりです。暮れなずむ山を後にチョッピリ寂しくも満足感に満たされて帰りを急ぎます。少し筋肉痛が怖いです。

さあ!今週末は沖縄です。Snow & Swim の豪華な1週間の始まりです。



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 11:02Comments(1)レジャー・アウトドア

2014年03月08日

大成功・スノーシューツアー!

great success of snowshoe tour!
3月8日




今日が北五百川・棚田で2度目のスノーシューツアーです。3月1日に1回目がありましたが、私は用事で参加出来ませんでしたが、好評だったようです。
それぞれ午前午後のダブルヘッダーで、合計4回の開催です。

午前は上りは吹雪でしたが、後半は雪もあがり余裕で下ることができました。棚田を上まで行き、更に森に入り大清水まで行きます。ここで引き返し棚田上部の東屋でお茶をして、そこを下って終了です。棚田では景色を楽しみ、森では冬芽の観察などをして行きますが、皆で和気藹々で新雪を踏みしめて行くこと自体が楽しいです。




しまいには雪で転がりまわり子供に戻れます。

東屋で熱いコーヒーを飲み、オヤツをいただきます。温かいものが嬉しいです。何時も美味しい手作りお菓子などを差し入れてくれるスタッフがいて、今日はチーズケーキが大好評です。みんなに褒められ秘密レシピを公開してくれます。ミニ料理教室ですよ。「しただ郷自然くらぶ」にはいろんな才能のある仲間がそろっています。



そんなわけで、午前中は白根の友人らや多くの方に参加いただき盛大に敢行できました。




午前に比べ午後は小人数のお客さんです。1日2回はチョットしんどいけど、まあ、まとまりよくガイド出来ました。同じコースを同様にガイドします。とても喜んでいただき、お一人などは、今度「しただ郷自然くらぶ」に参加してくださるそうです。三条在住の絵描きさんです。また、「しただ郷自然くらぶ」に新しい才能が加わります。

皆さんのおかげで、「スノーシューツアー」という新しい試みも大成功に終わりました。これで、しただ郷の冬企画も終わりです。この冬はスノーシューだカンジキだと随分雪の中を歩いたものです。
次からは春のイベント開催になります。お楽しみに!



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 23:52Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年03月04日

クロカンスキーツアー

cross-country ski tour
3月3日

初めて裏山でクロカンのスキーを履いた時は、とっても吉ヶ平までのツアーは無理だと思いました。
でも、とりあえず板を貸してくれた仲間が今朝迎えに来てくれることになりました。遅場まで車で行き、そこからスタートです。
出発準備をしていたら、葎谷の知り合いのオバちゃんがダイエットで歩いてくるのに出会いました。仕事を退職して1週間もたたないとのことですが、すっかり頬っぺたに肉が付き遠目に誰だかがわかりませんでした。長年の生活リズムが変わると体に変化が出るんでしょうか?
人のことはどうでもいいのですが、出だしはすごく緊張です。経験ないですが、フルマラソンのスタートってこんな感じの不安さかも。
細い板なので不安定ですが、広く、平らな道は我が裏山と違い楽に進めます。
守門川対岸の夏道は雪が詰まっていて通れないに納得の光景です。


上から 「さかさ橋」、守門川沿いの崖道、
デブリ chokepoints


そうこうしてるうちに第一の難関である「さかさ橋」につきます。例年の半分の雪なので今年は楽に越せるほうだそうです。対岸で夏道と合流です。
それやこれや、崖のヘリや(雪が無ければただの車道)、雪崩の下などの難所をクリアして、吉ヶ平にたどり着くことが出来ました。




学校の周りは意外と雪は少なく、我が家の周りと変わらない感じです。でも、校舎の玄関は屋根からの雪で塞がっています。2階の窓から侵入です。


炭焼き小屋。除雪前と後。
charcoal hut. sremoval before and after.


雪で潰れることが心配された昨年作ったばかりの炭焼き小屋です。屋根には2mほどの雪ですが、潰れずに建っています。外から見たら単なる三角の雪山です。
屋根の1mチョットの雪は除けました。これで何とか潰れずに雪解けを迎えられると思います。22日に大人数で吉ヶ平に入るので、その時また雪除けしてくれればモアベターでしょう。


上 炭焼き窯 左下 屋根トップの積雪 右下 煙突側の隙間
charcoal kiln and snow of roof


小屋内部の炭焼き窯も乾いていて無事です。スコップ2本分の高さの雪が屋根に乗っています。煙突側に隙間があり小屋の中が覗けます。
まあ、今年は雪が少なかったのでしのげたんでしょうね。

来るときは新雪がスキー板に張り付いて、クロカンじゃなくてワカン状態で上ってきました。学校に有った百目ロウソクをストーブで溶かしてワックス替わりに塗りました。そのせいで下りはよく滑りクロカンスキーの醍醐味を味わえました。スリルいっぱい醍醐味少々というのが正直なところではあります。スキー場の林間コースよりも緩い傾斜なのですが、何故か怖いのです。往復12kmチョイのツアーでした。
それでも、「さかさ橋」を越えて遅場集落に近づくころには初ツアーの達成感もジワッときました。
Haruさん(詳しくは、Haruさんの「吉ヶ平ブログ」をご覧ください。)ご指導ありがとうございました。一人じゃあとっても行く気にもなれませんでしたよ。しかし、この冬はスノーシューだ、カンジキだ、クロカンだと毎日雪の中を歩かされているような気がします。



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 12:31Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年02月28日

クロカンデビュー?

cross-country skiing
2月27日




吉ヶ平へスキーで八十里越え調査に行こうと友人がクロカンのスキーを貸してくれました。試しに裏山で履いてみたのですが、「無理!無理!」。平らなところや上りはまだしも、肝心の下りがおっかなくて無理です。




ノウサギの糞がありました。枝を齧った痕もあります。どこにいるんでしょう。木の根元に出来る雪の穴に潜んでいるんでしょうか?
それにしても、以前よりノウサギの数は随分少なくなったような気がします。




雪の真ん中にクモをみつけました。ジッとしていましたが、指でつつくと動きます。




イオウイロハシリグモかと思ったのですが模様が少し違います。アズマキシダグモのようです。体長は1cm足らずです。「亜成体で落ち葉の中で越冬」するとのことなので間違いないと思います。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 04:50Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年02月26日

スノーシュートレッキング最終ロケハン

snowshoe trekking final final research
2月25日

三条市主催のスノーシュートレッキングは、北五百川棚田で3月1日と8日開催と決まりました。それぞれの日に午前・午後2回、都合4回開催いたします。棚田を上り更にその上の大清水まで、ゆっくり雪景色を見て、木の冬芽や動物の足跡観察などをしながらの2時間半ほどのツアーです。スノーシュー初心者向けのノンビリコースです。

ここ北五百川の棚田は全国棚田100選のひとつでもあり、豊かな自然と人の暮らしが調和した貴重な日本の原風景です。棚田の米つくりや自然・歴史について実際に棚田のオーナーさんの解説も聞けますよ。

今日は最終確認で全コースを皆で歩いてみました。




棚田の麓・北五百川集落の田んぼです。積もる雪が変わったパターンをつくり出していました。




上りは雪でしたが途中からミゾレ混じりになったきました。あいにくの天気でした。それでも皆で雪の中を歩き回るのは不思議と楽しいものです。冬の新しい楽しみ方として、スノーシューはしただ郷にピッタリのツールです。イベント当日が待ち遠しいです。



モリガメ




  


Posted by しただ郷 at 02:50Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年02月14日

スノーシュートレッキング 高城城址編

snowshoe trekking / Takajo
2月13日

スノーシュートレッキングのイベント実施のたの調査は今日で最終・3回目です。高城城址に上ります。


上 「はじめの眺め」から 下 雑木林を歩く
snowshoe trekking at Takajo


今日は稜線上の登山道を北風が左から強く吹いています。寒いですが、雑木林の中を気持ちよく歩けます。雪が降り遠くの眺めはイマイチでした。今、木々は冬芽状態ですが、イベントを予定している3月上旬には道々マルバマンサクの黄色い花を見ながら上れることでしょう。




「なかの眺め」まで行ってみました。ここでお茶して下ります。
三条のスノーシュー代理店・MSRの製品はガッツリ雪に食い込んで、快適に歩けます。雪の無い時に普通に歩くより早く行ける気がします。

3回の下見をしましたが、今年のスノーシューイベントは北五百川棚田で3月1日と8日の2回行う予定としました。詳細が決まりましたらお知らせします。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 04:05Comments(0)レジャー・アウトドア

2014年02月13日

スノーシュートレッキング ねずみ薬師編

snowshoe trekking / Mt. Nezumiyakusi

2月12日

しただ郷でのスノーシュートレッキングのイベント実施のたの調査です。候補地さがしは、今日はねずみ薬師という八木ヶ鼻正面のピークです。ねずみ薬師の上までは遠いので、その下のスキー場頂上までです。




スノーシューの楽しさは自由さです。雪が無い時にはブッシュで入れない林の中もスノーシューなら楽に入って行けます。人の道は踏み外してはいけませんが、スノーシューでは道をはずれることに醍醐味があります。大げさにいうと、野生の血が騒ぐというか、この不思議な楽しさはやってみないとわかりません。
このゲレンデのよさは歩きやすい雑木の森があることです。




そして、何と言っても素晴らしいのは目の前の八木ヶ鼻の迫力の眺めです。左から、袴腰山、八木ヶ鼻、粟ヶ岳と望めます。
しかも、スキー場の開けた斜面でのお茶は嬉しいお約束です。




急斜面にもスノーシューの底の金属の歯がガッチリ食い込み、上りも下りも安定して進めます。上に見えるスキー場の頂上に行くと八十里越えや守門岳が見わたせます。



左から、袴腰山、八木ヶ鼻、粟ヶ岳、笠堀の山々、八十里越えの山々、守門岳と見てとれます。
映像には無いですが、もっと左には五十嵐川の向こうに弥彦山や国上山も望めます。

珍しく天気がよくよい眺めが得られました。こういう日が増えてきて春になってゆくんですね。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 00:32Comments(3)レジャー・アウトドア