2011年08月26日

秋のうきうきフェスタ、パンフレット完成!



毎年恒例となりました、「秋しただ郷うきうきフェスタ!」今年で4回目の秋です。
7・29水害の影響で当初予定の30企画が17企画に縮小されましたが、ことしもやります!!

今年の新企画はしただ郷自然くらぶ主催の「高城トレッキング」や「クリスマスリース作り」、三条女性会議さんの「大人の女性のためのしただツアー」、スノーピークさんの「表札作り」などなど・・・。

今年もパワーアップしてお届けします。



芸術コーナーでは、諸橋轍次記念館主催の「稲川明雄先生の八十里越講演会」が新企画です。
そしてスポーツのお勧めはなんと言っても「綱引き大会」三条市の総合体育大会の一環ですが、この中から毎年全国大会にまで出場するチームが出ています。
長見寺さんの茶釜市も新企画です。






そして恒例となりましたさつまいもプロジェクトの企画、今回は13社が参加です。

現物のパンフレットは現在印刷中です。9月1日から三条市内の各公共施設、近隣道の駅、しただ内の飲食店や商店、旅館等で配置されます。
今年も元気なしただ郷の企画をお楽しみください。


ひーちゃん  


Posted by しただ郷 at 11:15Comments(2)レジャー・アウトドア

2011年08月26日

ギンナン収穫近し

晩夏から初秋へ。 夜 虫々の鳴き声が届くようになった。猛暑もここまでか。 豪雨の被害も少々で助かった畑 ギンナンの収穫は9月25日頃から始まる。このまま行けば豊作である。 






この秋は 野アサツキの栽培に挑戦九月に球を植える予定。
 
  ギンナン 爺   

Posted by しただ郷 at 07:57Comments(1)農産物

2011年08月22日

高城復旧作業



「ヒメサユリの小径」で知られる高城城址までの遊歩道、7・29豪雨で「たら沢のへつり」の先のがけが崩れました。今日は高城城址保存会の皆さんと新たな道の付け直し作業です。
写真の場所まではいけますが、そこから先は崩れています。





今まで道だった所が、丸ごとえぐり取られたようになっています。




今日は地元の保存会メンバー6人の皆さんがチェンソーやナタ、ノコを持ち込み、どんどん木を切っていきます。8時半から始まり、あっという間に11時ごろには完成しました。
距離にして300mぐらいでしょうか、60代以上の皆様ですが、その作業のスピードは速く、とてもついていけません。

また、途中の道で炭焼きの跡を発見。昔はこの山をなりわいの場としていたんだなあとメンバーの皆様も懐かしそうに眺めていました。

お昼頃には市役所の担当者の方も状況確認にこられ、登山コースの復旧に向けて着々と準備は進んでいます。




自然が猛威を振るった後にも、たくましく育つ生き物たち。途中の小径には動物の痕跡もありました。高城に誰もが安心して登れる日が早く来ますようにと願いつつ、高城を後にしました。


ひーちゃん


  


Posted by しただ郷 at 16:15Comments(2)自然

2011年08月22日

諸橋轍次記念館にポニーがやってきました。

8月21日午後3時~ 諸橋轍次記念館の庭にポニーがやってきました!!沢山の子供が興味津々で並びました。

午後5時~ ビンゴ大会がありました。 中々ビンゴになる人が出なくて皆さんドキドキしてました。



庭月庵 悟空でも夜7時までアイスや焼きそばを販売をしました。

午後7時~ 諸橋轍次博士の生家まで行く きもだめしがあり 怖がる子や勇気をもって1人で生家まで
行ってくる子もいました。


日頃からお世話になっている地域の方々に元気を取り戻していただきたい
という願いのもと、“絆”と題したイベントを記念館の方達が考え
初の? 夏の夜のイベントをしました。 とても新鮮な感じでした。子供たちも凄く楽しんでおり大成功なイベントでした。


悟空icon24  

Posted by しただ郷 at 02:47Comments(0)イベント

2011年08月11日

くつろぐウリハムシ

水害で被災された方々にお見舞い申し上げます。とは言え私も少し被害にあいました。しただ郷では誰か彼か、何らかの被害を被りましたね。
先日まで光回線が電柱ごと流されてブログの投稿も出来ない状況でした。車でケイタイの圏内まで行き発信すれば投稿は出来たのですが、やはり回線が通じ落ち着いてパソコンから送れるのが嬉しいです。少しずつですが以前に戻ってゆきますね。
水害の話ばかりだと辛いので、ちょっと違ったネタを送らせていただきます。

アスターのお家



 
アスター(薩摩菊)とウリハムシ


久々に棚鱗の畑に行きました。水害でトマトが全部枯れました。それ以外は無事です。白根のナッチャンからもらったアスターの苗が花をつけていました。お盆にちょうどいいから、後日母に持ってゆきます。
花の写真を撮ったつもりでしたが、その中の1枚にウリハムシが写っていました。キュウリ、スイカなどウリ科の作物の大害虫で憎っくき奴です。でも、よく見ると花のお家でノンビリくつろいでいる様にみえます。何となくタヌキ親父っぽいポーズに親しみを感じちゃいました。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 16:39Comments(0)生き物

2011年08月10日

しただの棚田がテレビにでます。

8月10日 午後6時15分 NSTのニュースで北五百川の棚田が放送されます。
見れる方は是非ご覧ください。

悟空icon24  

Posted by しただ郷 at 13:46Comments(0)お知らせ

2011年08月07日

吉ヶ平への道

 本日のボランティア作業終了後、吉ヶ平保存会の皆さんは奥への道がどうなっているのか気なるということで、一緒に車に乗り合わせていってきました。途中の県道はどの集落でも復旧作業に余念がありません。迂回しながら奥まで行きます。

 水害の後、遅場との分かれ道から先に行けなかった吉ヶ平方面への道でしたが、地元の皆さんが農地の近くまで復旧させてくださったようで、2~3ヶ所くずれていた場所は車が通れるようになっていました。

しかしその先は…



こんな状況で、まだゲートまで行けません。



そしてゲートの先はどうなっているのか…。噂では山荘は無事のようですが、詳しくはわかりません。

今年はふるさとまつりがなくなり、秋のイベントも30のうち12企画がボツとなりました。
一日も早く復旧して欲しい…。そんな祈るような日々です。



ひーちゃん






  
タグ :水害吉ヶ平


Posted by しただ郷 at 17:21Comments(0)水害

2011年08月03日

暴れる五十嵐川

往古よりの五十嵐川大洪水の記録 大正十五年迄
明暦 二年八月
延寶 元年九月     粟ヶ岳系 五百川大水なりと云ふ
文禄 十二年七月
元文 元年
天明 七年六月     守門系  牛野谷最も大水
天明 八年九月     粟ヶ岳系 五百川親沢川最も大水
寛政 元年七月     守門系  五十嵐川開闢以来の大水
                      白髯水と云ふ
明治 十四年九月    矢筈系・粟ヶ岳系 笠堀川大水
大正 十五年七月    守門系 守門川最も大水 大谷川之に次ぐ

開闢以来の大水と称せられしが、明治十四年の大水は白髯水時より水嵩五尺
多しといへり。
白髯水と云ひ伝ふるは、当時の大洪水に長き白髯の一老翁、大なる流木に乗り
て流下せるを一人ならず二人ならず川筋各所に於いて見受けたる者多数有り。此の老翁は雨生池の大蛇即ち竜神ならんとて、後にて誰云ふとなく白髯水と称せるに至れるものなりといふ。
明治十四年・大正十五年大洪水、凄絶・筆舌の及ぶ所にあらず、田畑・宅地・家・道路・橋等流失、いたる所で道路交通止・土砂災害・田畑は泥水土砂堆積其の跡は多く石原と化した。又 大正十五年は大字田屋道路兼堤防百間破壊。今回に勝るとも劣らない被害だったようである。
八十翁 金子愛山著(大谷地)・森町村沿革詩・昭和五年一月発行より抜粋。

 
何かの参考までと投稿しました。 ギンナン 爺  
タグ :水害7・29


Posted by しただ郷 at 06:38Comments(1)自然

2011年08月01日

現在の棚田

今回の7.29水害でしただ内がもろに大打撃を受けました!!

その中で、北五百川の棚田(棚田100選)が大変な事態になっております。

畝が崩れ、山からの水がこなくなっておりました。土砂崩れで水が寸断され、このままだと稲が枯れてしまいます。 川沿いの田んぼは、土砂で埋まっていたりと悲しい事になっています。

今回の災害でしただに大きなダメージを与えました。
それでもこの状況を乗り越えていただきたいと思います。  

Posted by しただ郷 at 19:44Comments(2)お知らせ