スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by LOGPORT運営事務局 at

2012年05月13日

高城ヒメサユリ・レポート5月13日

ツボミがほんのり

しただ郷自然くらぶは高城城址のヒメサユリ開花状況をレポートします。



上 日陰なところはまだ青いツボミ 下 暖かいところはピンク


6~7割の個体がツボミをつけています。長山など日陰気味のところは青いツボミですが、二の坂のように暖かいところでは随分色づいています。これで暖かくなれば1週間くらいで一番花が見れるのではないでしょうか?



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 19:42Comments(0)自然

2012年05月13日

北五百川棚田生き物調査

生物多様性田んぼ



上 田植え真っ盛り。奥の雪山は守門岳 中 調査風景
 下 シュレーゲルアオガエル泡の卵のうの中のオタマジャクシ


にいがた里山研究会主催、しただ郷自然くらぶ共催で北五百川棚田生き物調査を行いました。
しかし、何時来てもここはいろんな発見のあるところです。
ちょうど田植え時期で、田植えとシュレーゲルアオガエルの泡の卵のうはつきものですね。このカエルの生活はそれだけ人の米つくりにリンクしているのでしょうね。たくさんの泡の卵のうを見かけましたが、ほかにモリアオガエルの卵のうが杉の枝に付いているのも見つけました。森のアオガエルと田んぼのアオガエルがセットでいるのも嬉しいです。シュレーゲルアオガエルはまだ卵だったり、早いものでは孵化していたりでした。
謎のカエルの死体、トキワイカリソウのやけに矮性かした奴、スミレサイシンみたいな謎のスミレ、不明の白スミレ、タニシの怪死・・・不思議もいろいろありました。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 19:35Comments(0)自然

2012年05月13日

しただの城

五十嵐神社は飯田城
5月12日




五十嵐神社裏手の土塁と空堀


五十嵐小文治館跡保存会の主催で、前回高城でお馴染みの鳴海忠夫先生の講演があり、私たち「しただ郷自然くらぶ」も見学に伺いました。
五十嵐神社があるところは戦国時代後半の飯田城の城跡であり、その跡地に明治時代になり神社を移築したのが現在の五十嵐神社になっているのだそうです。飯田城は五十嵐小文治館の五十嵐氏の居城で、館と城は対をなす遺跡なのだそうです。この2つの遺跡を先生に解説いただき見学しました。飯田城の土塁や空堀の屈折具合や、五十嵐小文治館の掘割の凹んだつくりから天正年間(1573~92年)の特徴を見出し、そのことから五十嵐氏は五十嵐氏はそのころまで続いたのではないかと先生は推察されておられます。さらに御舘の乱によって滅亡したのではとも考えておられます。土塁や堀の凹凸からそこまでの推察する「山城研究家」の逞しい想像力に関心させられました。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 19:29Comments(0);歴史

2012年05月13日

今日のアイドル



お天気のよい日曜日、いい湯らていさんに、やぎさん登場です!



しただには「全国ヤギネットワーク」代表の今井明夫さんがお住まいです。
その今井さんちのやぎさんが今日は1日いい湯らていさんに出張サービスです。

ヤギのお散歩やえさやりができます。
上の写真のヤギは昨年生まれた1歳の女の子。とっても人なつっこいです。



そしてこちらは今年生まれた子ヤギたち。兄弟ですね。

今井さんちのヤギは小学校の体験学習に貸出されている子達です。子供たちから愛情たっぷり面倒見てもらって育ちますからどの子も人なつっこいんですね。

もちろん、今井さんのヤギに対する愛情も人一倍です。

本日13日のみですので、ご家族で、お早めにお越しください!



ひーちゃん  


Posted by しただ郷 at 10:25Comments(0)生き物