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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2013年01月01日

雪の元日



31日から、ず~~と雪マークです。

雪の中、二年参りをされた方も多かったのではないでしょうか。

ここはしただ郷のランドマーク、八木ケ鼻のふもとにある「八木神社」です。



その由来が案内板に書かれていました。
807年に開基した時は八木ケ鼻の頂上付近にあったという由緒ある神社です。
八木ケ鼻は太古の時代、旧石器時代から人々のランドマークとして街道の道しるべにもなり、またその奇形から信仰の対象にもなっていたといわれています。

現在の本殿は1658年に建立されたといいます。今から370年以上前のことです。




また、八木ケ鼻の周囲を八木前と呼びますが、このあたりは明治ごろまでは森町村の中心地であったともいわれています。
隣の看板には五十嵐川に初めて架けられた橋として、「八木橋」が紹介されています。

旧道八十里越があったころ、このあたりは栄えた場所であったことが想像されます。



身を清めてから



お参りをします。



今日の午前中は元旦祭が行われたとのこと。
残念ながら、家の都合でその場には参加できませんでした。

どなたか写真を撮られた方がいらっしゃいましたら、是非載せていただきたいと思います。

大雪の中、心静かに神聖な気持ちになれる八木神社でした。

ひー  

Posted by しただ郷 at 21:07Comments(1)伝統・歴史

2013年01月01日

新春の縁起物



大きな門松です。
いい湯らていさんの玄関に飾られているものは、地元の北五百川の佐野さんというお父さんが作られたものです。


2つで一組み、山にあるものを用いて作られます。これもMaide in Shitadaです。



今日は元日ということで、特別サービス、甘酒の振る舞いです。

そしてもう一つのサービスは…



獅子舞です。

地元の遅場集落の伝統行事「遅場神楽」です。
残念ながら、この時間には行けなかったので、いい湯らていの渡辺さんから写真を送って頂きました。

遅場集落は現在7世帯、ほとんどが70代以上のみの高齢世帯です。が、この神楽を行うときは移住していった若者たちも戻ってきて、一緒に伝統芸能を維持しています。



大勢のご来場のお客様の前で披露されます。



縁起物の神楽(獅子頭)に体を噛んでもらうと無病息災になれるといいます。



外は真っ白な世界ですが、いい湯らていの中は暖かな、ほっとするひと時でした。

ひー  


Posted by しただ郷 at 20:40Comments(0)伝統・歴史