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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2014年06月19日

八十里越・今から31年前の記録より

今から31年前の昭和58年(1983)6月19日に、当時の森町小学校6年生29人が、ふるさとの歴史と、先人の苦労をしのぼうと八十里越踏破に臨んだ。

当時の新潟日報記事。写真は吉田さん宅


吉ヶ平分校をまもなく出発。右下鞍掛峠




上・番屋乗り越えで一休み、皆いたかと、6年生担任吉野先生。。下・鞍掛峠は近い頑張れと、赤い帽子のお父さん。刀掛けの下あたりかな

生徒たちは、八十里越の資料を集めたり、八十里越を馬に荷をつけ往来した経験を持つ当時79歳の吉田進さん宅を訪れ、体験談を聞いたりしてこの日に備えた。
当日の参加者は、6年生29人・教師4人(記憶が薄れたが)と、PTA会長、ほぼ同数の父母が参加した。
下田山岳会の藤井さんが先導、私がしんがりを受け持ち、朝6時に小雨の旧吉ヶ平分校を後にした。幸いに椿尾根あたりまで来たら雨は上がり、楽しい八十里越になったと頭に残っている。
なお、全コースは日帰りが無理とのことで、五味沢林道まで歩きそこから帰りはバスで帰校した。
その後何年かはこの八十里越が、行われた。

 ギンナン 爺




  

Posted by しただ郷 at 05:27Comments(0);歴史

2014年06月19日

騒がしい森 noisy forest

6月18日




「今日のモリガメの森は騒がしいなー!」とアマガエルです。




そうなんです。
昨日、今日と続けて薪出しをしています。切り倒して置いた木を山から下ろします。だいぶ頑張ったのですが、まだかなり山に残っています。木が重くかなり疲れます。雨で道が濡れると滑るので軽トラで運び出せなくなります。午後から雨の予報だったのですが、夜になるまで降りませんでした。
西蒲区の友人夫婦が笹団子用の笹採りにみえました。やはり、午後の雨の予報で、朝のうちにということで来たそうです。山の中で、きれいに切りそろえ束にしてます。
ここのところ、笹採りは入れ替わり立ち代わり、いろんな人たちが入っています。

結局、アマガエルの待つ雨は夜になってから少しだけでした。
夜は夜で、キツネは鳴くし、フクロウは鳴くしで賑やかな初夏の闇でした。



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 01:44Comments(0)自然