2011年07月12日

虹の撮り方

粟ヶ岳にかかる虹
7月11日





棚鱗の畑の上を前線にともない乱層雲が通過して行きます。
雨が来るかと思ったらたいした降りにもならず、粟ヶ岳方向に虹が出ました。それほど濃い虹ではなかったのですが、方向がいいので撮りました。主虹と副虹が見えます。副虹は主虹と逆の色配列になっています。

虹はオーバー目に撮ると白ちゃけて写りません。適正より半段ほど暗めがいいようです。あまりアンダーにしても、虹自体の輝きが消えてしまいます。
手前からの太陽光の強さと奥の空中の水滴の残り方などで、虹の濃さも変わってきます。太陽光が翳り消えるかなと思っても、また光が当たりだすとまた虹が濃くなったりもします。すぐ諦めないで様子を見ることも肝心です。







モリガメ




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Posted by しただ郷 at 09:37│Comments(1)自然
この記事へのコメント
さすが、モリガメさんです。虹なんて、一般人にはなかなか撮れません。そして、しただの緩やかな時間の流れなかで、地に足をつけて暮らしているからこそ撮れる写真ですよね・・・。
これからも素敵な写真を撮り続けてください。
Posted by ひーちゃん at 2011年07月14日 07:31
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