2012年10月01日

祝・登録 国の重要文化財



しただ郷の奥にある一軒宿の温泉旅館、「嵐渓荘」さんがこの度、国の重要文化財に指定されました。
上の写真はそのお祝いにと社員の皆さんに配られた豆大福「升升半升」(ますますはんじょう)、長岡の江口だんごさんの豆大福、おすそ分けにいただきました。



その記念のプレートはこれです。さすが、国から頂いたものらしく、重厚感があります。



今回登録された文化財はこの本館の建物。大正時代に立てられた、木造3階建ての希少価値の高い物です。
重要文化財とは何か? 調べてみました。
ウィキペディアによると、
「重要文化財(じゅうようぶんかざい)とは日本に所在する建造物、美術工芸品等の有形文化財のうち、文化史的・学術的に特に重要なものとして文化財保護法に基づき日本国政府(文部科学大臣)が指定した文化財を指す。」
とのことです。特に、近世末期・近代以降の物で、貴重なものが失われていくことを防ぐ目的で創設されたものらしいです。新潟県内では330件ほど存在するらしく、貴重な建造物となっています。

嵐渓荘さんは緑豊かなしただの奥地、守門川のほとりにあるこのロケーションが素晴らしく、その中に佇む木造の建物がとてもマッチした、心和む空間です。

都会の人から見れば、自然の中でゆっくりできる、この不便だけど時間の流れがゆったりしている空間が魅力的なのだと思います。



昨年の水害の後、徐々に復旧活動も進んでいます。水車の回りもさらに居心地よさそうな場所となりました。



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ひー



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この記事へのコメント
やー元気だったねひーさん。春夏冬ニ升五合それとも、一斗二升五合の宿へたまにはお泊りしたら。
Posted by ギンナン爺 at 2012年10月01日 16:48
ぎんなん爺様ご無沙汰です、いえ、先週はありがとうございました。
春夏冬二升五合、一斗二升五合って何の意味ですか?
なぞなぞ問題みたいですね。

お泊りしたいけど、最近は先立つものがなくて、我が家は緊縮財政です。娘がたまたま作秋から高校をやめたので、助かっていますが。(^_^;)
Posted by ひー at 2012年10月01日 21:02
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