2012年10月16日

八十里越えの向こう側2

beyond the Hatijuuri Pass
10月14日





前日からのノリで未だに東軍気分です。これは慰霊祭でもらった袋です。継ぐサのマニアには「お宝」です。裏にカタバミの家紋が入っています。帰ったら「峠」の続きを読みたいです。

癒しの森



上 倒木から生えたブナの芽生え 左下 癒しの森内 右下 ガイドさんと
 Buna forest / Buna is Japanese beech.


癒しの森2時間コースを、紹介いただいたネーチャーガイドさんについて散策します。只見町には4万hの白神山地の2倍もある広大なブナの原生林が残っています。ユネスコのエコパーク申請中で、来年には認定のみこみだそうです。このブナ林は三条の山につながり一体となって更に大きな森林を形成しているわけです。ガイドさんは東京からの I ターンの方だそうで普段は薪つくりにいそしんでおられるとか。物静かな語り口がブナ林の穏やかさにマッチして素晴らしかったです。人口5千人に満たない只見町には30人ものガイドさんがいるのだそうです。この町の文化程度の高さを感じました。

叶津番所



上 囲炉裏を囲んで 左下 全景 右下 差し込む光
Kananoudu Barrier


茅葺屋根を最近葺きなおした叶津番所の見学です。町内に3人いる茅葺職人さんのお一人のお嬢さんが管理案内をしておられます。こちらが細かく聞くものだから隅々まで丁寧にガイドいただきました。若い女性だと特に熱心になる我々はやはりオヤジでしょうか。

只見駅



上 只見駅スタッフは女性中心 左下 輪行ローディーを2人見かけました
 右下 待合室に「うきうきフェスタ」のパンフ発見 Tadami Station


10月に入り大白川~只見駅が復旧した只見線の只見駅におじゃましました。「只見町観光まちづくり協会」のオフィスにもなっています。女性中心です。大いに交流すべしです!

と、いったわけで目黒町長さんはじめとした町の方々にお目にかかれたり、自然満喫、歴史探訪と収穫の多いミニツァーでした。
もりがめの報告はこれで終わりますが、詳しくはこちらを見ておくれやっしゃ!



モリガメ




同じカテゴリー(地域づくり)の記事画像
巨大クレーン giant crane
移住希望者? migrant?
監査廊は12℃
黄色いレシートキャンペーン
花園の思い出に memory of flowers
イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン
同じカテゴリー(地域づくり)の記事
 巨大クレーン giant crane (2015-10-26 01:43)
 移住希望者? migrant? (2015-07-11 06:00)
 監査廊は12℃ (2014-07-26 20:35)
 黄色いレシートキャンペーン (2013-10-12 01:43)
 花園の思い出に memory of flowers (2013-06-05 00:36)
 イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン (2013-04-11 17:26)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。