2013年01月14日

不動堂改修工事終る







八木神社境内にある不動堂の改修工事は、平成24年10月6日に始まり、12月30日に竣工をみた。
不動堂は古来八木ヶ鼻麓に鎮座していた堂宇で、火の神を祀り、山道の参道には鳥居もあったとみられる。
文化十年(1813)不動堂は岩壁の麓から現在地に遷されて再建されたもので、ケヤキの用材はそのまま引き続いて用いられている。この度の改修工事では、柱、桁、廻り縁以外は全て新材を吟味し匠の技用材共に神社建築の伝統に依る工法を用いた。 文棟札より。



新たに作成された棟札




板金工事。さすが匠の技だ

いままでこの堂には、深く関心が無かったがこれでまた一つ歴史の勉強になりました。

資料 八木神社宮司 石澤様より

 ギンナン 爺





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この記事へのコメント
いい仕事してますねぇ~・・・。
Posted by 藤兵衛 at 2013年01月14日 20:44
さすがプロですね。棟札に末代まで名が残るので、腕によりをかけたそうです。
Posted by ギンナン爺 at 2013年01月15日 12:43
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