2013年02月16日

五十嵐川

2月12日写す 冬来たりなば春遠からじ






五十嵐川は標高1350mの烏帽子山を源に、深い谷合を流れ、笠堀地点で笠堀川を、八木ヶ鼻地点で守門川を合流し、下田郷を縦貫して信濃川に流れ込む河川延長40.8km、流域面積337平方kmの一級河川である。
上流大谷川に大江・大谷ダム、山を一つへだてた笠堀川に笠堀ダムと、二つのダムをもつ川でもある。
爺子供の頃は、春にはマス、夏は天然遡上のアユ、秋はサケ、その他色々な魚が棲む自然豊かな川であった。残念ながら今は昔と比べようもない。そんな川に期待が持てず、17年前に魚業組合を退会し、魚捕りもやめた。

 ギンナン 爺



Posted by しただ郷 at 16:06│Comments(4)
この記事へのコメント
寂しいかぎりですね。毎年夏休みになると孫を連れて いいゆらていとなりの
駒出川でカジカ取りをしますが 本流の水は生臭くてカジカを取る気はしません、悲しい事です。
Posted by 平岡 at 2013年02月18日 16:23
寂しいかぎりですね。毎年夏休みになると孫を連れて いいゆらていとなりの
駒出川でカジカ取りをしますが 本流の水は生臭くてカジカを取る気はしません、悲しい事です。
Posted by 平岡 at 2013年02月18日 16:24
同感です。ろくに魚のいない川が流れるしただ郷では悲しいです。
Posted by モリガメ at 2013年02月18日 20:58
遅くなりました。もう以前の川にはもどらないでしょうね。昔の清流が懐かしい。
Posted by ギンナン爺 at 2013年02月19日 21:05
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。