2014年03月04日

クロカンスキーツアー

cross-country ski tour
3月3日

初めて裏山でクロカンのスキーを履いた時は、とっても吉ヶ平までのツアーは無理だと思いました。
でも、とりあえず板を貸してくれた仲間が今朝迎えに来てくれることになりました。遅場まで車で行き、そこからスタートです。
出発準備をしていたら、葎谷の知り合いのオバちゃんがダイエットで歩いてくるのに出会いました。仕事を退職して1週間もたたないとのことですが、すっかり頬っぺたに肉が付き遠目に誰だかがわかりませんでした。長年の生活リズムが変わると体に変化が出るんでしょうか?
人のことはどうでもいいのですが、出だしはすごく緊張です。経験ないですが、フルマラソンのスタートってこんな感じの不安さかも。
細い板なので不安定ですが、広く、平らな道は我が裏山と違い楽に進めます。
守門川対岸の夏道は雪が詰まっていて通れないに納得の光景です。


上から 「さかさ橋」、守門川沿いの崖道、
デブリ chokepoints


そうこうしてるうちに第一の難関である「さかさ橋」につきます。例年の半分の雪なので今年は楽に越せるほうだそうです。対岸で夏道と合流です。
それやこれや、崖のヘリや(雪が無ければただの車道)、雪崩の下などの難所をクリアして、吉ヶ平にたどり着くことが出来ました。




学校の周りは意外と雪は少なく、我が家の周りと変わらない感じです。でも、校舎の玄関は屋根からの雪で塞がっています。2階の窓から侵入です。


炭焼き小屋。除雪前と後。
charcoal hut. sremoval before and after.


雪で潰れることが心配された昨年作ったばかりの炭焼き小屋です。屋根には2mほどの雪ですが、潰れずに建っています。外から見たら単なる三角の雪山です。
屋根の1mチョットの雪は除けました。これで何とか潰れずに雪解けを迎えられると思います。22日に大人数で吉ヶ平に入るので、その時また雪除けしてくれればモアベターでしょう。


上 炭焼き窯 左下 屋根トップの積雪 右下 煙突側の隙間
charcoal kiln and snow of roof


小屋内部の炭焼き窯も乾いていて無事です。スコップ2本分の高さの雪が屋根に乗っています。煙突側に隙間があり小屋の中が覗けます。
まあ、今年は雪が少なかったのでしのげたんでしょうね。

来るときは新雪がスキー板に張り付いて、クロカンじゃなくてワカン状態で上ってきました。学校に有った百目ロウソクをストーブで溶かしてワックス替わりに塗りました。そのせいで下りはよく滑りクロカンスキーの醍醐味を味わえました。スリルいっぱい醍醐味少々というのが正直なところではあります。スキー場の林間コースよりも緩い傾斜なのですが、何故か怖いのです。往復12kmチョイのツアーでした。
それでも、「さかさ橋」を越えて遅場集落に近づくころには初ツアーの達成感もジワッときました。
Haruさん(詳しくは、Haruさんの「吉ヶ平ブログ」をご覧ください。)ご指導ありがとうございました。一人じゃあとっても行く気にもなれませんでしたよ。しかし、この冬はスノーシューだ、カンジキだ、クロカンだと毎日雪の中を歩かされているような気がします。



モリガメ






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