2014年03月06日

江戸時代の産物くらべ


コピーだが、越後産物くらべには、下田の産物がいくつか顔を連ねている。
・芋川ノ銀山・北五百川にある拾石銀山だ。
・下田ノ鍬臺
・下田ノ大(ふと)ぜんまい。
・下田ノ大谷地紙。
・五十嵐ノといし。笠堀砥石ともい呼ばれ、名を博したとか。昭和30年過ぎまで掘られていた。
大谷地紙は、一時期漉く人もいなくなったが、今は大谷地集落にある和紙工房で、漉かれている。
この番付ができたのは、江戸時代の終わりに近い頃と思う。
この番付を見ると、下田もなかなか頑張っていた。



 ギンナン 爺




Posted by しただ郷 at 18:13│Comments(0)
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