2014年06月11日

子供と自然 Children and Nature

6月10日




ここのところこの時期にしただ郷の小学生を、ガイドして高城に上るのが恒例になっています。今年はヒメサユリの開花が早く、ヒメサユリの花を見せてあげることは出来ませんでした。
それでも、ホウノキの葉でお面を作ったり(上)、笹笛を作ったりして遊びのネタはいろいろあります。高城城主や、諸橋徹次博士の墓を見たり(左下)、ゴヨウマツ(三条市の木)とアカマツの違いを松葉で調べたり(右下)現場に出ての学習も楽しかったんじゃないかな。




子供たちは大人から習うだけじゃなく、とてもクリエイティブです。

「ヒメサユリ 絶滅危惧種 大切に」

なんて即興で俳句を詠んだり(上)、鹿の角に似た木の枝を拾って「遷都くん」とか言ったり、杉の実を蹴って下り坂でサッカーしたりと次々に遊びを造りだします。

クマイチゴやモミジイチゴなどキイチゴもこの時期ならでの味わいです。小さい時に味わう、野生の甘酸っぱい味はいつまでも記憶に残ることでしょう。

みんな楽しかったかーい!



モリガメ




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Posted by しただ郷 at 01:24│Comments(0)自然
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