2015年03月17日

スノーシューと温泉 2

Snowshoe and Onsen
3月16日

今年は何回スノーシューのイベントを主催したり、参加したことでしょうか?考えてみると、毎週やっているような気がします。今日も有りなんですが、実はあともう一回予定があるんです。
それはさて置き、今日は嵐渓荘さん主催のスノーシューツアーに参加させてもらいました。2度目の参加です。初回もとても楽しかったです。




今回も日本トレッキング協会の方のガイドです。嵐渓荘駐車場に集まり、(上)マイクロバスで葎谷の奥まで行きます。そこからスノーシューで、栃尾に越す水ノ木峠へ、そこから尾根づたいに下り葎谷集落の上へ行き、更に集落まで下りる3時間半ほどコースです。
出発地点の車道でもカーブミラーが隠れるほどの雪です。(下)しただ郷もここいらの奥だと、まだまだたくさんの雪です。





峠から上り(下)、尾根に出ます。(上)




しただの山は動物の気配も濃く、日中というのにテンの姿をみかけたり、ウサギ、タヌキの足跡もあちこちにあり、リスの巣らしきものが木の上にたくさんのあります。
ウサギが猛禽類に襲われた跡を発見しました。(上)ウサギの血痕や毛が散らばり、襲った側のペレットも残っています。
ヤママユガの繭がきれいな形で残っていました。(右中)
陽当たりのいい尾根にマルバマンサク(右下)の花が多いのですが、やや花のピークは過ぎようとしています。
オオカメノキ(左下)の葉芽が少し開くと、花芽が顔で葉芽が耳のウサギの頭部みたいに見えます。カメなのにウサギ?!状態です。中には花芽の部分がもっと動いてほころび始めているオオカメノキもありました。春のが日に日に近づいています。




粟ヶ岳がよく眺められるところまで行きます。
温かく風もない日です。




一休みのティータイムは何よりの楽しみです。おしるこ、お菓子、チャイを雪の上で味わいます。暖かいものは hot します。




その地点から葎谷集落へと下ります。スノーシューは、下りに要注意です。急勾配や木の周りの穴、水が下を流れている場所などが危険ポイントです。

嵐渓荘さんのイベントの楽しみは下りてからも有りです。温泉、食事、コーヒーとのんびり過ごして疲れを癒します。
いつもの仲間、新しいお客さん、スノーシューのリピーターさん、ガイドさんと、なぜかとても仲良く話しができるのはスノーシューツアーの不思議な魅力です。



モリガメ





Posted by しただ郷 at 02:17│Comments(0)
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