2015年04月01日

懐かしの写真

下田路を走ったD51735形蒸気機関車・乗合バス。
写真の撮影日は、60年前の昭和31年9月3日と書いてあった、


下田郷を縦断する五十嵐川に架かる鉄橋と、木橋。高岡の橋とか、篭場の橋と呼んできた。それはまた下田郷と三条市を分ける橋でもあった。


下田村史には、東三条~越後長澤間は、昭和2年7月25日開通式。同年7月31日から営業運転を開始した。
戦時下の昭和19年物資供出により、廃線橋脚だけとなったが、戦後昭和21年に復活した、とある。
長きに亘、下田路を走り続けてきた鉄道だったが、惜しまれつつ昭和60年3月を以て東三条~越後長澤間は廃線となった。廃線から早や30年。歳を重ねると月日の流れは特別早く感じる。


乗合バスは当時中越自動車(バス)と呼んでいたが、昭和35年長岡鉄道と合併し、越後交通となって現在も走り続けている。

 ギンナン 爺




Posted by しただ郷 at 16:57│Comments(0)
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