2010年09月23日

市民農園便り 9

テントウ虫の擬死





9月18日。
市民農園に登る道はススキが盛りでスッカリ秋の気配です。
ナスの葉にいたニジュウヤホシテントウ(オオニジュウヤホシテントウかもしれませんが?)を突くと、コロッとひっくり返り脚をちじめて動きません。(下の写真右と左) 死んだふり・いわゆる擬死ってやつです。(赤穂浪士のは義死です。)動物、特に昆虫がよくやる行動です。死んだ振りがよいというより、ジッとしていることが敵の目にふれにくく、結果的に身を守ることにつながるようです。
今日は菜っぱ類の種まきをしました。

2羽のタカ





9月20日。
オクラを採っていると市民農園の下の森からピーピーと変わった鳴き声が聞こえます。目を凝らすと松のてっぺんにタカらしき姿が見えます。軽トラでソッと近づいてみるとタカです。オオタカ?ハイタカ?鳥に詳しくないのでそのへんは定かではありません。赤味がないのでサシバじゃないとは思います。更に寄ると飛び立ってしまいました。アレッつ!2羽いました。尻尾はスーッと長い感じでした。なんかタカらしいタカでした。



モリガメ





Posted by しただ郷 at 10:53│Comments(0)
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