2016年05月30日

棚田で女子会

girls meeting at rice terrace field
しただ郷自然くらぶ
5月29日




今日は北五百川棚田での植物観察会です。
ガイドはKTさんです。「自然くらぶ」ではガイドデビューですが、佐泻などでいろいろ植物ガイドをされている人です。
よい天気で、駐車場から棚田に向かう道にあったクジャクシダも爽やかに見えます。(左下)棚田の東屋への道のヒメサユリは見頃です。(上)東屋では棚田オーナーのSさんにここの棚田の説明を伺います。(右下)




今日は何時になく守門岳がクリアに見えます。(上)
棚田の眺めに大喜びのお客さんです。(下)棚田の奥に見える山は粟ヶ岳です。




棚田を吹き渡る初夏の風も心地よく(左下)、大久保の清水へ至る森の緑は鮮やかです。(上)
ガイドのKTさんも大張り切り、「ヒロハテンナンショウの花は、最初雄でその後雌になります。雄の時開いていた小さな穴が、雌になると塞がり穴の奥に入った虫は閉じ込められてしまいます。結果として受粉を確実にします。」なんてね。しかし、雌は恐ろしいです。今日のお客さんはなぜか全員女性です。私とKHさんのガイド2人が雄です。



棚田頂上の東屋で女子会です。涼しく心地よい日陰には棚田の風が通ります。ガイドのKTさんは植物だけじゃなく料理名人で、手作りの山菜料理などをいただき茶ーして、お喋りが続きます。楽しいです。だいたい皆さん受粉のご用はほぼ終わっているみたいなんで、ヒロハテンナンショウの雌花のような恐怖はありませっん。「自然くらぶ」は、これが楽しいですよ。といったわけで、今回新しい会員さんの入会もいただきました。新しい仲間も増え、また、次の「吉ヶ平写真教室」のご予約もいただきました。みなさんご苦労様でした。そしてありがとうございました。




番外編です。
棚田を下り駐車場手前でヘビとカエルのバトル発見です。シマヘビが大きなトノサマガエルを咥えています。カエルが大き過ぎてヘビは吞み込むのに苦労しています。「どうしたもんじゃろなー。」みたいな感じです。結局、食べちゃうんでしょうが、時間がかかりそうです。棚田はじめここ北五百川の自然の豊かさを実感させられた発見でした。



モリガメ




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