2012年02月26日

高城避難小屋



屋根から落下した雪で入り口が塞がっていました
スコップで雪かきして入り口を確保






冬山では特に小屋は有りがたいものです部屋もトイレも綺麗に管理されていました
マナーを守って大切に使わせて頂きたいと思います。




ありがとうございました

Dai  

Posted by しただ郷 at 22:22Comments(0)しただ郷の山

2012年02月26日

古楽器の饗演~♪



 毎年恒例の漢学の里コンサート、今年は3月の実施です。

3台のチェンバロ競演、しかも豪華な顔ぶれです。

新潟市の笠原さん、三条市在住の八百板さん、東京から来てくださるクラヴィコード演奏で有名な筒井さん。

どの方も古楽器に精通されている方たちばかり・・・。

そして楽器はしただ在住の高橋靖志さん制作のもの。

そして今回は庭月庵悟空のスイーツ付きです。

チケットは3月1日から発売、チラシに書いてある各公民館、諸橋轍次記念館で販売されます。

定員は80名、一昨年はNHK出演後でもあり、瞬くうちにチケット完売でした。

お楽しみに!


ひーちゃん


  


Posted by しただ郷 at 14:06Comments(0)芸術

2012年02月25日

冬だからこその見学ツアー


 寒い寒い冬の中だからこそ、行う伝統技術があります。

江戸時代は年貢として上納していたほどの良質の和紙を作っていた大谷地地区の伝統技術、「大谷地和紙」。

今年はいい湯らていさんから見学ツアーが行われています。

29日までの限定実施です。

詳しくはこちら⇒いい湯らてい


ひーちゃん  
タグ :大谷地和紙


Posted by しただ郷 at 09:33Comments(0)伝統・歴史

2012年02月22日

3月10日高城雪上トレッキング

下田の高城城址までかんじきやスノーシューを履いて登る 「高城雪上トレッキング」があります。

高城はヒメサユリが有名ですが、3月に黄色に咲くマンサクは見たことがない方が多いと思います。
是非マンサクを見に来ませんか?

  

Posted by しただ郷 at 09:54Comments(1)

2012年02月20日

白い物体





目の無いムーミンの様ですが、雪の積もった車です。2月19日は未明からの降雪で、昨日除けた雪が倍返しになって積もっていました。
暫らく居なかったので不確かですが、このところは下田よりは新潟市内等海岸部の降雪が多かったようです。18日に心配して下田に来てみても思ったより雪はありませんでした。ところが、19日はこの大降りです。まだまだ雪の日は続くのでしょうが、そろそろ最後の大雪にして欲しいものです。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 12:10Comments(2)自然

2012年02月19日

トンガリ山の山頂はまん丸だった

頂上直下に鎮座するアカマツの巨木
「俺が此処の主だ」と言わんばかりの見事な存在感(一見の価値あり)




トンガリ山の山頂はまん丸だった!!
深い雪に覆うわれて三角の頂きが真っ白なお饅頭に




山頂から袴腰・八木鼻方面を望む




吉ケ平方面に目をやると芝倉山・猿ケ城が・・

  

Posted by しただ郷 at 20:37Comments(0)しただ郷の山

2012年02月19日

2月19日 ゆきんこカップが下田で開かれました!!

しただのオートキャンプ場を会場に ゆきんこカップが始まりました。

今回、寺子屋つばさ実行委員会は、新潟経営大学の東川ゼミ生を主体としたイベントをしました。
子供達は始め緊張気味でしたが徐々になれてきて チームワークがよくなってきました。



チームに分かれての障害物競走や雪合戦、悪い敵も現れるなど見ているこちらも楽しかったです。





悟空  

Posted by しただ郷 at 17:55Comments(0)レジャー・アウトドア

2012年02月16日

久しぶりの晴れ しただ郷雪山々

 豪雪となったしただ郷 そんな中の冬の一コマ







 写真上 八木山~守門岳
 写真下 五十嵐川下流
 
 明日(17日)は 大雪の予報だが 今日(16日)はまっこと暖かでよか天気 カンジキを履いて辿り着いたは信仰の山鼠薬師山頂。素晴らしき眺望しばし見惚れる。故郷の山々は良い 故郷の山はありがたきかな。
 18日は 院内最明寺千手観音様大護摩法要 それが終わると豪雪となったしただ郷も春が近い。

 ギンナン 爺
  

Posted by しただ郷 at 17:38Comments(2)自然

2012年02月13日

2月11日 しただにサッカー元日本代表が来ました!! 

三条市南五百川のスポーツセンターはやぶさに森島寛晃先生がきました。

地元の少年少女サッカーチームや中学校の子達 200人余りが参加され
目をキラキラさせて森島先生の技術を学びました。
いろんなゲームを行い、参加した子供の中から将来の日本代表がしただ出身って日がくるように願ってます。



悟空icon24  

Posted by しただ郷 at 17:55Comments(1)イベント

2012年02月11日

日本一の中砥と名声を博した笠堀砥

 笠堀砥について簡単にまとめて見た。 笠堀砥は五十嵐砥とよばれ 日本一の中砥として名声を博したた。江戸時代「越後産物くらべ」という番付にも名を連ねていた。写真下





 カモシカと秋の紅葉で知られている 旧下田村笠堀とよばれる集落に 砥沢川(地元ではトゾゥとよんでいる)という 福島県境から 笠堀ダムへと流れこむ渓谷美ゆたかな川がある。その上流 集落からトゾゥ道(現光明山登山道)を辿ること5~6時間の所に 大鼻坑道はある。大鼻坑道での笠堀砥採掘は大正13年~昭和30年前半まで続いた。地下坑道による産出前は露天掘りであった。
 
写真下 大鼻坑道発掘紀念大正13年8月25日朝6時ごろ撮影とあった。





 笠堀砥沿革史には 我ガ笠堀砥石ノ発見ハ其記録ナクシテ明カナラザレ共往古ヨリ砥石ヲ採掘シタル旧坑道其他伝説に依レバ200有余年前ナルベク天保時代ノ記録ハアレ共其以前ノ記録ハ遺憾ナガラ見出スヲ得ズ 伝説二依レバ四朗・五郎・三太・松兵衛ト云フ者ガ発見セシリトアリ其時代不明ナリ以上ノ数名ノ者ガ現砥山付近ニテ塩木ト云フ薪材ヲ伐採二入山セシ杣ガ発見セシモノト思料セラル其時代不明ナリ。

 我が笠堀は 往古より耕地少なく(中略)砥石を唯一産物として生計をたてたとあり 一時期全戸といっていいほど砥石採掘に従事した。
 砥石は共同で採掘しあら割にて分配 各自現場で加工し背負って中だし小屋まで運びそこから集落へと運んだ。多い人は男で33貫あまり女で17貫あまり背負ったと聞いた。ですから 荷が重いため浮き石にのる(踏む)とバランスをくずし谷底へ転落するので 箒で道をきれいにしながら歩いたという。




写真上 砥山で宿泊した建物「もろぎ小屋」 そこを食砥(しょくど)と呼んだ。

 収入も多かったのか 一時期ほぼ全戸が採掘に従事し 又 大正年間かなりの撮影料で有ったと思われるが 泊りで長岡の写真館に写真撮影を依頼しておる。
 笠堀集落には 砥山はまさに宝の山だったと思われる。


参考資料
笠堀砥沿革史(坂井重太郎氏蔵) 笠堀郷土誌(坂井裕氏蔵)
写真提供 熊倉岩男様他

 ギンナン 爺

 
  

Posted by しただ郷 at 17:11Comments(2);歴史

2012年02月10日

いい湯らてい、雪下ろし



 寒波到来の後、五百川地区はすごいことになっています。
いい湯らていさんは雪の壁、除雪機がフル稼働です。



 屋根の上も、従業員の皆さん総出で雪下ろしです。1m以上積もったようです。
厨房の人たちやホールスタッフもがんばってやっています。



下ろした雪がまた通路にたまって、下ろしたあとはこちも除雪が必要です。



いい湯らていの"イケメン"椿さんの雪下ろし。この姿勢が正しい雪下ろしの姿勢とこの前"雪かき道場"で教わりました。屋根に向かって横向きの姿勢がいいらしいです。

雪かきをして、いい汗流したら、温泉であったまってくださいね。

  


Posted by しただ郷 at 13:27Comments(0)

2012年02月10日

ラジオ出演・録音



 
上 燕三条エフエム 下 副会長、事務局&私


燕三条エフエム76.8MHZ に出演しました。「しただ郷自然くらぶ」の紹介です。「ピックアップさんじょう」という10分ほどの番組です。3月4日「かんじきツアー」の宣伝もしておきました。慣れないことですが、アナウンサーさんのおかげで何とかこなしました。後は編集次第で。
放送予定は2月23日朝7時35分と同日19時の再放送です。また、2月26日11時30分からの「ピックアップさんじょう」ダイジェストでも再放送がある予定です。ご拝聴を!



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 00:28Comments(0)お知らせ

2012年02月08日

第3回 我が家の自慢料理の集い

第3回我が家の自慢料理の集い
いつも家で作っている自慢料理・得意料理を1品お持ちの上、ご参加下さい。

地元の人との交流も出来ますので、楽しい1日にしていってください。
とき  :24年2月12日(日)

じかん :午後2時開演・午後3時45分食事

ところ :庭月庵 悟空(道の駅 漢学の里)

参加費:1200円
   ☆ 津軽三味線・民謡観賞入場券付き
   ☆ 味噌汁・ご飯(ご飯は当日のお楽しみ)付き
   ☆ お茶はご自由にどうぞ!!
特別ゲスト 木田英会 ご来場

お問い合わせ:庭月庵悟空 0256-47-2488


                               悟空icon24  

Posted by しただ郷 at 11:03Comments(0)お知らせ

2012年02月08日

3月4日(日)猟師に学ぶしただの山の歩き方

しただ郷自然くらぶでは、3月4日「猟師に学ぶしただの山の歩き方」という企画を行います。

雪ブロックを切り出したり、蓑(みの)を着たり。動物の足跡を追ったり、冬芽のみたり、猟師など達人がどのように山を利用してきたのか知ることもできます。 親子で参加もできますので、是非ご参加ください。

開催日  :平成24年3月4日(日)
時 間  : 9:00~13:00(集合場所:スノーピーク)
開催場所: 三条市楢山地内(スノーピーク裏)
定 員  :野兎狩り見学 15名(高校生以上)
       かんじきツアー 親子10組
      (最少履行人数 5名)
参加費 : 大人1人/1,500円
       中学生1人/1,000円
       小学生1人/  500円
       (保険料、食費含む)
申込期限: 平成2月24日(金)
持ち物   : 長靴、お椀、飲み物、主食、カンジキ(あれば)、雨具
備 考  :竹筒でご飯を炊きますのでお茶碗はいりません。豚汁用にお椀など器をお持ちください。

申込先 :しただ郷自然くらぶ事務局 (株)下田郷開発コーディネーター事務室
      TEL:0256-47-2230  FAX:0256-46-0573 
      E-mail :himesayuri1@ginzado.ne.jp

                                             悟空icon24  

Posted by しただ郷 at 10:00Comments(0)お知らせ

2012年02月03日

冬のいい湯らてい



 今日もしただ郷は雪です。
そんな中、元気に活動している場所もあります。



 いい湯らていさんにある野菜組合さんは昨年秋から場所が変わり、ロータリー内の建物に移りました。
しただ産の野菜が所狭しと並んでいます。




そして、いい湯らてい内では2月17日までの平日にご入浴されたお各様に福引を実施中です!!
日本酒を始め、生活雑貨や割引券まで、いろんなものが当たります。空クジなしです。
お帰りの際にくじが引けます。



そして今日のイベントは井栗小学校の児童の皆さんのリコーダー演奏&合唱会です。





お孫さんの勇士を見にこられた方もいらっしゃるとのこと。
冬のしただ郷、これからいろんなイベントができるといいですね。

追伸:2月19日は八木ヶ鼻オートキャンプ場を舞台に「ゆきんこカップ」という雪合戦大会があるそうです。


  

Posted by しただ郷 at 13:25Comments(0)観光

2012年02月03日

今日は節分~♪



 昨日の新聞に載っていたJA南蒲農協さんの豆菓子「あなたって、マメな人ね」、買ってみました!
 早速、試食してみました。3人で食べてみて、感想は・・・「おいしい~~!!」
味は2種類あって、塩味と砂糖まぶし、どちらもサクサクして、お茶請けにも、ビールのおつまみにも合いそうです。
 今日は節分、この豆で豆まきはちょっともったいない気もしますが、お口の中に「福は内!」と放り込みましょう。


ひーちゃん  
タグ :節分


Posted by しただ郷 at 11:17Comments(0)

2012年02月01日

また 大雪か

 これから先も 大雪と寒い日が続く天気予報だ。暦は 新暦より旧暦の方が 雪国にはなぜか向いているようだ。まだまだ 春は遠い。平成23年 平成24年同月同日に撮影した。 ひかくして見てください。






                     国道289号 上 平成24年1月31日 下 平成23年1月31日


 
                     自宅脇の積雪 左 24年1月31日積雪1m58 右 23年1月31日積雪2m。


          歩道 左24年1月23日 右23年1月23日 まさに 雪の廊下だ。壁は最高1m80にたっした。


 今年もたくさんの大雪になった この先降ると昨年並みになる。昔は このくらいの雪はあたり前であったが ドップリ文化てきな生活に浸ると 雪は時に白魔になる。右うでにトラブルをかかい ギンナン畑に行けず心配だ。だがヤットパソコンのキ-が打てる様にになった。これから先も時々投稿しますので よろしく。

  ギンナン 爺

                      

Posted by しただ郷 at 16:32Comments(4)自然