2015年12月11日

八十里越体感バス VI

Bus Tour of Hatijurigoe
2017年最終運行 2017 bus tour final service
11月8日




今日が今年のバスツアー最終運行です。私は午前午後の2便ガイドをします。
生憎の雨の日でした。
上の方の紅葉は終わっているところもありましたが、まだまだ美しい紅葉です。写真は4号橋梁から見下ろす馬追沢です。高いところから箱庭のようにみごとな色の配置が見てとれます。




ボタ橋から大谷川と紅葉のとりあわせもみごとです。




弱雨が降ったり止んだり程度でしたのでまあまあの天気でしょう。刀掛に雲が湧いています。




7号トンネルが11月5日に貫通しました。3年前にこのバスツアーが始まり、その頃から掘り始めてついに貫通です。その頃から見続けている私たちには感激なニュースです。
下の写真は従来の上側の抗口です。こちらから掘り進み反対側に穴が開きました。上の写真左上に梯子段が写っていますが、その尾根の裏側に新しい穴が開いていました。




5号橋梁建設現場からその方向を見上げる人たちです。今日は4台の運行ですのでたくさんのお客さんです。皆さんの背後の山は旧八十里越え街道が通う関屋ツンネです。



紅葉の道を帰るバスです。午後便をもって無事今期ツアーを終えることができました。来年もこのツアーは続きますので、お楽しみに!See you!



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 00:27Comments(0)観光県境の山々

2015年10月26日

国井会長と行く八十里越

go along Hachijurigoe Path with Masahiko Kunii
10月23・24日

待望の日本トレッキング協会(NPO法人)の国井雅比古会長との八十里越トレッキングが実現しました。




10月23日。日本トレッキング協会ご一行様の北五百川の傳七茶屋到着です。(上 左右)ご友人のペンシルバニア大学の生化学教授なんて方もフィラデルフィアからのご参加だそうです。アカデミックというかセレブというか凄いですねー。でも、ご本人はいたって気さくな方です。
先ずはお蕎麦でウェルカムランチで、その後棚田へ移動し(2〜4段目)八十里越の山並み(2段目)などを見てもらいます。「日本の田舎の原風景のようだ!」とは、国井会長のお言葉です。




宿泊は嵐渓荘ですが、その前に嵐渓荘裏山の机山を上ります。この日に向けて登山道を開拓・整備してきたのです。
クマの爪痕(左中)発見!オオカメノキの紅葉(右下)




嵐渓荘泊まりで、しただの温泉と紅葉、料理、酒・・・を、楽しんでいただきます。ハルちゃんの八十里越と吉ヶ平についての講演も好評です。ちょうど歓迎会中に国井会長ご出演のNHKeテレ番組「団塊スタイル」の放送がありました。宴たけなわで国井会長の歌も披露していただけました。



シャンソン「さくらんぼの実る頃」アカペラですよ。凄いー!
私たちも嵐渓荘泊まりで、協会の方々と楽しいひと時を過ごすことができました。




メインイベントは翌24日です。
早朝に吉ヶ平を出て紅葉真っ盛りの雨生池へと向かいます。一般参加の方々50人ほどを3班に分け、1班からハルちゃん、私、Kさんのガイドにサポートの「しただ郷自然くらぶ」メンバー総動員です。




八十里越街道の方も少し歩きます。新たに見つけた明治の新道へとゆきます。ハルちゃんの歴史解説全開です。(左下)
吉ヶ平に戻り参加者、スタッフ合わせて大ランチパーティーです。山菜、「ひこぜん」など豪華な地元メニューでのおもてなしに皆さん満足いただけたようです。
よかった、よかった。

このイベント全体は「しただ郷魅力発信会議」の企画でした。
天気よし、紅葉よし、料理よし、温泉よし、仲間よし・・・・・・と、最高に楽しいトレッキングになりました。ご協力いただいた多くの方々に感謝いたします。
そして、次は 日本トレッキング協会の方々と本格的な八十里越トレッキングを実現してゆきたいものです。



モリガメ




  


Posted by しただ郷 at 02:00Comments(0)観光レジャー・アウトドア

2015年10月26日

しただの子供観光大使

children's tourism ambassador of Shitada
10月18日




しただの里主催のファミリーイベント・「しただ自然体験」が、盛りだくさんの内容で開催されました。参加者・スタッフで50人超の賑わいです。観光ガイド養成講座、ブナ植林、雨生池トレッキング・・・と、大人も子供もおおいに学び遊び食べて楽しめました。




吉ヶ平からの番屋山の紅葉は更にすすみ、川沿いのトチノキもスッカリ黄色です。




みんなで行った雨生池は美しく、(上、左下)雨生神社参道の杉巨木は荘厳です。(右下)

吉ヶ平に残った小さい子供たちも、子ヤギと遊んだりして過ごせました。
みんなで吉ヶ平の自然に触れて、いい思い出が作れましたね!



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 01:25Comments(0)観光レジャー・アウトドア

2015年10月16日

ワイルド!八十里越体感バス IV

Wild Bus Tour of Hatijurigoe
10月4日




「秘境 八十里越体感バス」のガイドを午前、午後の2便しました。
午前中は曇り気味で遠景は見通せませんでした。上は5号橋梁建設現場からの烏帽子山です。高い山での紅葉はすすんでいます。午後からは晴れて、右下は同じ場所からの烏帽子山方向です。
秋が深まるにつれてしただ郷そして道の駅の人出も増えています。左下は昼休みの道の駅直売所です。この時間帯は「爆買い」状態でレジもてんてこ舞いでした。




また、午後便では、橋の工事現場の説明中カモシカを発見できました。カモシカは落ちついて休んでおり、じっくり写真も撮れました。サルも道に出てくるし、まさに秘境・八十里越の野生を体感することができました。






少しづつ色づいてきた山ですが、紅葉の盛りはもう少し先です。午後便の帰り道、ボタ橋からの渓谷はすでに影の中です。
聞きかじりを適当にしゃべっているだけのガイドですが、大変喜んでいただけます。「大学の先生ですか?」とか「何かの学芸員さんですか?」とか、ガイド終了後別れ際に聞かれます。隠そうと思ってもそこはかとないアカデミックな雰囲気がもれ出てしまうんでせふか???



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 09:31Comments(0)観光

2015年10月16日

吉ヶ平TV生中継

TV live coverage of Yoshigahira
10月3日




今日は、新潟のUXテレビ「まるどりっ!」の吉ヶ平取材です。生中継です。




レポーターはタレントの松尾伴内さんです。
応対しているのは「吉ヶ平保存会」のUさんなどです。




先ず、炭焼きの撮影です。



炭焼き師匠のSさんが説明しています。



吉ヶ平の露天風呂はまったく囲いがないので、開放感抜群です。女性など見られるのが嫌な方は、夜星を見ながらの入浴がおススめです。
裸自慢(?)のSさんが堂々露出で伴内さんと応対しています。バッチいものを見せてごめんなさい!






新しくできた釣り堀で、釣り対決も!さすがに漁協のTさんの勝ちでした。
その後、釣った魚を食べていただきます。
この釣り堀の他に、守門川にキャッチアンドリリース区間を設けたフィッシングパークもあります。

絶好のお天気でいい中継になったと思います。
松尾伴内さん、一所懸命のレポートありがとうございました!



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 09:03Comments(0)観光イベント

2015年07月13日

しただ案内1日コース Shitada One Day Guide

7月11日

昨日から我が社の元スタッフとダンナが(I夫妻)が、しただ郷に来てくれました。
今日は、1日しただ郷を案内します。




泊まりは、嵐渓荘です。
朝の嵐渓荘は清々しいです。
水車、ムシヒキアブ、ウバユリ、アサガオ、ラムネ、ロビー・・・・・。彼らが降りてくるまで館内をー歩き回りました。




先ずは吉ケ平です。
左上から、吉ケ平山荘、キャンプ場、炭焼き小屋、雨生ケ池への道です。
炭焼き小屋で作業中の炭焼き名人の話が聞けて大喜びでした。山道を歩くI夫妻。3歩後からついて行くダンナに微笑ましさをおぼえます。




雨生ケ池周辺のグリーン・シャワーに癒されます。カメラマン(ウーマン)の彼女は燃えます。




吉ケ平、雨生ケ池で予定以上に時間をかけてしまいました。
慌てて、牛野尾で予約しておいた笹団子をゲットです。こちらの笹団子はしただ郷トップレベルです。
北五百川の傳七茶屋でランチです。(左下)建物、雰囲気、カレーとオーディオに満足です。
棚田のSさんのところにお邪魔します。(上)トノサマガエル(右下)も絶滅危惧種です。豊かな自然を実感してもらいました。
その後、モリガメ邸見学をして、燕三条駅へ送ります。
楽しかったねー。ありがとう。



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 11:06Comments(0)観光

2015年07月11日

移住希望者? migrant?

7月10日




しただ郷への移住希望者というわけではありませんが、東京から友人夫妻が遊びに来てくれました。私の会社の以前のスタッフとダンナです。




今日たまたま、荒沢の旧目黒栗園さん旧邸の改装が終わり、その内覧会です。こちらは、しただ郷の活性化、移住促進などの拠点として生まれ変わりました。しただ郷の立派な作りの民家を見学できるいい機会なので2人を案内しました。




私も初めて伺うのですが、高い天井、太い梁、囲炉裏と立派なお宅です。
三条市など関係者、地域の名士、地元近隣の方々、メディア・・・と、賑やかなオープニングです。




しただ郷の山菜・野菜を使った美味しいフランス料理をいただきながらの見学会へと続きます。
しただ郷のグリーン・ツーリズムの開幕です。多くの人に利用されるといいですね。「移住者も私に続けー!」なんちゃって。




と、言ったわけで、少し「しただ郷移住」気分を味わってもらった後は、泊まりの嵐渓荘へと送ります。すっかり晴れ上がった夕方の嵐渓荘はもうスッカリ夏気分です。部屋で昔話で盛り上がり、小一時間ほどで、私は引き上げました。明日また、しただ郷をガイドの予定です。じゃあね!



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 06:00Comments(0)観光イベント地域づくり

2015年06月22日

秘境八十里越体感バス初日



今年も秘境八十里越体感バスが、昨年より1週間早い6月21日から始まりました。ガイドとして午前、午後便に乗車しました。
約8ヶ月振りの山々はまだ所々に雪が残り、ゲート付近から降り出した小雨に煙り、木々は深緑に染まっていた。深い谷間を流れる水は、水量こそ少ないが清流となって流れていた。
今年から馬追い沢に入り、6号トンネルの工事現場を見学し、説明を受けるコースも加わり、昨年までと違いより変化にとんだコースは大好評でした。


6号トンネルと7号トンネルの間にかかる5号橋梁は、完成すると長さ337m・高さは水面から120mで、(あの米山大橋の高さは53m)橋からの眺望は素晴らしい事でしょう。5号橋梁のイメージ写真



これはトンネル坑口の上ですが、木材が飾られてあります。これが『化粧木(けしょうぎ)』です。形は伊勢神宮御本殿の屋根の飾り木を模倣してあります。山の神(女性神)に対する敬虔を表しています。
化粧木の右(根元部)には天照大神、左(木先部)にはウブヤフキアエズの命(神武天皇の父親)を祭るとされています。長さは、三尺六寸分=1.2mの反りのある、太い松やヒノキを横にして、両端が角のように加工して飾られています。
 早期開通を願う ギンナン 爺

  

Posted by しただ郷 at 20:55Comments(0)観光

2015年05月31日

ヒメサユリハイキング Himesayuri Hiking

しただ郷自然くらぶ
5月25日




ヒメサユリ満開の今日は、しただの小学生の「ヒメサユリの小径」ハイキングです。毎年のイベントになっていますが、かわいい子供たちに会えるのが楽しみです。




山に咲いているヒメサユリを見るのは、みんな初めてだそうです。楽しい思い出として残るとうれしいです。

急な上りや尾根歩き、緑の中で子供たちが生き生き。行き交う大人の人たちも温かく見守ってくれます。



「はじめの眺め」から守門岳がよく見えます。「守門岳(すもんやま)」の歌詞がある学校の応援歌を元気に歌います。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 11:44Comments(0)観光

2015年05月31日

ヒメサユリ・ガイドツアー

Guided Tour of Wild Lily / Himesayuri
しただ郷自然くらぶ
5月24日




ヒメサユリ祭りの最中、今「ヒメサユリの小径」ではヒメサユリ満開の状況です。「しただ郷自然くらぶ」ではヒメサユリのガイドツアーを行っています。




今日は日曜日、晴天ということで人出も昨日以上の最高潮です。一時、駐車場に入りきれない状況でした。道の駅からのシャトルバスで向かった我々ガイドツアーの一行も、駐車場手前でバスを降りて登山口に向かいました。(上)
正式の和名はオトメユリ(乙女百合)ですが、ヒメサユリ(姫小百合)という呼び名の方がポピュラーなユリです。いずれにしても若い女性がよく似合う花です。(下)




ガイドツアー終了後に、「しただ郷自然くらぶ」の仲間で、今日もまた、傳七茶屋へ行きました。向かいの駒出川でカジカ(カエル)が盛んに鳴いています。いい感じです。



モリガメ



  


Posted by しただ郷 at 11:36Comments(0)観光

2015年04月27日

しただ郷サイクリング Cycling in Shitada

しただ郷自然くらぶ
4月26日

今日は「道の駅 漢学の里しただ」のリニューアルオープン2周年です。
そして今日から今年のレンタサイクルを開始です。それに合わせて「しただ郷自然くらぶ」のサイクリングツアーを開催です。




「道の駅 漢学の里しただ」(左下)を出発し、駒出川(上)沿いの傳七茶屋で解散です。希望者には傳七茶屋で特製カレー(右下)やなどでランチタイムを楽しんでいただきます。




今日のコースはカタクリ咲く北五百川棚田(上)や八木ヶ鼻(右下)などしただ郷の見どころがコンパクトにまとまっています。八木神社の木陰にまだ雪が残っていました。(左下)




最明寺もいいですよ。杉並木(上)は立派で清々しく、お堂の彫り物(下)の細工の繊細さにも驚かされます。

あふれる光と爽やかな風に心地よいしただ郷サイクリングでした。

GW連休にレンタサイクルはいかがでしょうか、「道の駅 漢学の里しただ」、「いい湯ら亭」、「大谷ダム資料館」で貸出を行っています。



モリガメ


  


Posted by しただ郷 at 02:50Comments(0)観光レジャー・アウトドア

2015年04月22日

感動の五十嵐川ラフティング!

big surprise of Ikarashi River Rafting
4月21日



昨日からの雨、逆巻く五十嵐川の雪解け水、参加すると言ったことを後悔しながら集合場所に行きました。
相変わらず雨は続いています。寒い!




参加者は13時半に集まり、ウェアなどをお借りします。

「五十嵐川ラフティングカンパニー」IRCさんの主催です。この名前でFacebookを検索していただくと今後詳細がわかるようになります。IRCさんのほかラフティングのプロガイドが長野県の白馬から来てくださっています。私たち初心者とは別にすでに上級者のクルーが塩野渕より上流からラフティングを開始しています。

スタート地点の塩野渕でラフティングについて先ず安全講習を受けます。(上の写真)激しい流れを見ながらガイドさんのお話を聞いていると、いやがうえにも緊張します。




上流から来たベテラン者クルー1艘と合流し、私たち初心者は2クルーに分かれ、合計3艘のボートでスタートします。すぐに最初の激流のカーブ地点に差しかかります。




前半は難所続きです。崖の方に流されたり、







急流に翻弄されたりです。
その後、1mほどの落差がある堰堤を乗り越えます。ここを過ぎるとだいぶ慣れてきて、







パドルで水をかけあったりして悪戯したり、




周りの景色を見たりという余裕も少しでます。




八木ヶ鼻が見える頃には、ジワッと達成感が湧いてきてもっと乗っていたくなります。最初ビビッていたのがウソみたいです。




いい湯ら亭がゴールです。
何故かとても幸せな気分になれました。いつの間にか雨も上がっていました。
ラフティング・ガイドさんの卓越した技術のおかげで素晴らしいツアーを体験できました。ありがとうございました。
度重なる大水や上流のダムのおかげで痛めつけられている五十嵐川ですが、やはりこの川はしただ郷の宝です。豊かな水に翻弄され、自然の力に圧倒されて身も心もリフレッシュできました。
言葉では説明できないこの感じを是非皆さんも体験してみてください。
これを機会にIRCさんは楽しいラフティング企画をいろいろやってゆきたいそうです。そして来年からは本格的な活動をしたいそうです。是非、よろしくお願いします。そしてもっとしただ郷を楽しいところにしましょう!



モリガメ






  


Posted by しただ郷 at 00:27Comments(0)観光レジャー・アウトドア

2015年04月06日

下田の森の美術館

Art Museums in Shitada
4月6日




昨日の送別会でのバイオリン演奏者らが、引越しの手伝いが早々に済んだので、遊びに来てくれました。私も東京に行く日を勘違いしていて、今日はしただにいました。
畑を見に行ったり、こくわ屋藤兵衛さんに行ったりしました。
棚鱗の畑は先日と反対側の道から行ったら、すっかり雪が溶けていました。(中)土が乾けばもう農作業ができます。サンショウウオも産卵に来ていました。’(左下)流れ込みのせいで波立ちうまく撮れませんでした。
雨に濡れてこくわ屋藤兵衛さんの店先のコケがきれいです。(上)半半カレーにしました。(右下)カレーにハンバーグと半熟卵付きです。




こくわ屋さん情報で4月から「下田の森の美術館」がオープンしているとのことだったので、行ってみました。
「まみ さだなが」作品の常設展示美術館です。(左中)トサミズキの立派な木が花盛りです。(左上)室内からもよく見えます。(右)




上のカットで生けられている黄色いのはヒュウガミズキです。骨董展もやっていました。




今年はいろいろイベント盛りだくさんのようです。
チョット読みにくですね。イベントスケジュールは美術館に聞いてもいいし、「道の駅 漢学の里しただ」でも問い合わせできます。
その後、その「道の駅 漢学の里しただ」へ行き今日のしただ郷巡りを締めくくりました。

しただ郷はいろいろ楽しめるところがありいいですよ!



モリガメ





  


Posted by しただ郷 at 18:41Comments(0)観光芸術

2015年02月03日

今年もあるかな・秘境八十里越体感バス









今日は節分。鬼は外、福は内、天に花咲け、地に実なれとの掛け声で豆をまく、所があると聞く。節分、字のごとく季節を分ける日。これからは日も長くなり、春の気配が感じられ、雪もあと少しの我慢だ。
さて、過去2回実施された「秘境八十里体感バス」は大好評。二度毎三度で今年も実施してほしい。非売品でしかも数本しか制作されないと聞いたDVDを頂いた。それと、私がガイドした縁で、冊子も頂いた。今年も楽しみにしてまっせ。

 ギンナン 爺
  

Posted by しただ郷 at 16:50Comments(0)観光

2014年11月09日

八十里越体感バス XV

Hatijuurigoe Bus Tour
11月9日

the last tour of 2014


ボタ橋の紅葉 autumn colors of Bota- Bridge



関屋ツンネ Sekiyatunne



只見町側のブナ Japanese Beech of Tadami-Machi side


今日が2014年の「秘境 八十里越体感バス」ツアー最終日です。無事、好評のうちに最終ツアーを終えることができました。盛り上げて下さったお客様、関係者の方々に大変感謝します。

今年は昨年より紅葉の進みが早いようです。標高の低いボタ橋周辺はまだ美しい紅葉が楽しめました。(上)
5号橋梁建設現場からの関屋ツンネを見ると、高いところは葉を落としています。(中)
289号最高地点の9号トンネルを抜けた只見町側では、ブナの葉はすっかり落ちています。(下)

それでも、充分晩秋の山の雰囲気を楽しめて、味わい深いツアーで締めくくることができました。



モリガメ




  


Posted by しただ郷 at 23:08Comments(0)観光

2014年10月14日

あさイチ NHK TV Asaich

10月13日




仲間のガイドからの情報です!
昨日、12日に「秘境・八十里越体感バス」ツアーが、NHK・あさイチの取材を受けたそうです。放送予定は、10月22日8時15分からとのことです。昨日は私のガイド当番でなく残念でしたが、皆さん是非ご覧になってください。「まっさん」の後ですよ!






モリガメ




  


Posted by しただ郷 at 10:30Comments(1)観光

2014年10月06日

八十里越体感バス XI

Hatijuurigoe Bus Tour
10月5日




ボタ橋から見る大谷川(五十嵐川上流)の流れです。木々はだいぶ色づいてきました。今月中~下旬にかけて紅葉の盛りを迎えることでしょう。

今日の私のガイドは午前と午後の2便です。
午前便で私の3号車は燕の公民館の方々でした。館長さんはじめ愉快な方々で楽しくガイドをさせていただきました。
4号車は全て只見町からのお客様でした。5時に只見町を発ってこられたそうで、とても熱心で只見町側の国道にかける思いの強さを感じます。なんとその中に、私を覚えて下さっている方々がたくさんいて驚きました。ここのところ何度も只見町にお邪魔していましたので、随分いろんな方にお世話になっています。おかげでたくさん知り合いが出来たのは嬉しいことです。人は今でも、これからも只見町としただ郷は八十里越えで繋がってゆくだろうことを確信します。




午後は雨が降りだしました。
8号トンネル入り口から見上げる烏帽子山(大谷川源流の山です。)です。(上)雲が南側から山頂や刀掛けの岩峰を乗り越えて流れ込んでいます。
8号トンネル入り口辺りのブナの葉も色づいています。(下)

今日は生憎9号トンネルを抜けた只見町側の仮橋が工事中です。9号を抜けて只見町側に出れません。9号トンネル内で県境を福島側へ越したところでUターンです。
天候も良くなかったですが、秘境感を味わい楽しんでいただけたようでした。



モリガメ




  


Posted by しただ郷 at 01:18Comments(2)観光

2014年09月29日

八十里越体感バス X

Hatijuurigoe Bus Tour
9月28日




今日は「八十里越体感バス」は午後便のガイドのみしました。
秋が深まるにつれ日差しもそれらしくなってきました。午後便では5号橋梁建設現場あたりは逆光気味です。(上)八十里越え旧街道が通う関屋ツンネの山並みも、道筋を探すのが分かりずらいですが、秋らしい空気感です。
9号トンネルを只見町側に出たところが標高約640mで289号の最高地点です。叶津川にそそぐ小滝があるのですが、周りの木々は少し色付き始めました。天城越えなら「浄蓮の滝」といいたいところ、八十里越えでは無名の滝(なんか名が在るのかも知れませんが)です。去年、この辺りの紅葉は10月中旬あたりがピークでした。手前のボタ橋辺りは10月下旬が盛りでした。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 03:37Comments(0)観光

2014年09月23日

八十里越体感バス Ⅸ

Hatijuurigoe Bus Tour
9月21日

ガイドする楽しみ fun to guide




今日私は午後便のみのガイドです。
写真は旧「八十里越え」街道の通る「関屋ツンネ」を見渡せる、5号橋梁建設現場です。
この頃、ここで「関屋ツンネ」の天保古道や明治の新道の話をするのが、私の役割になっています。大勢の人の前で喋るのが苦手だった私ですが、何故か段々好きになりつつあります。何しろお客さんが熱心に聞いて下さるのでそれが快感になりつつあります。

帰り道、秋の気配の夕暮れがいい雰囲気で、そのことをそのまま言うとお客さん達も同感してくださいました。なんか気持ちが通じたのがすごくわかりました。「今日は天気も良くて、よかったなー!」という気分でバスを下りていただけそうです。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 01:52Comments(2)観光

2014年09月01日

八十里越体感バス VII

Hatijuurigoe Bus Tour
8月31日

秘境・八十里越えへようこそ!




今日のガイドは午後便のみです。
道の駅では天気良かったんですが、山は雨になりました。八十里越えの旧街道の横切る関屋のツンネ(この尾根の上に八十里越えの天保古道がありました。河井継之助もそこを運ばれて通りました。)にも、雲がかかりだしました。この後、山はすっかり雲の中になってしまいました。

カモシカ現る




8号トンネル入り口前で説明聞きにバスを下りると、7号トンネル掘削現場上の崖にカモシカがいるとのことです。4~500mは離れているので、300mmレンズで覗いても何と無く白いのがある程度にしかわかりません。
この崖の岩棚へはよくカモシカが出てくるので、ここが白っぽくなってるとカモシカがいることがわかるのそうです。崖したの7号トンネルでは掘削のために発破をかけているので、それなりに大きな音がするのでかなり騒がしいと思います。よくこんところで縄張りを守っているものです。

帰り道では、雨がますます激しくなりました。バスの通る崖っぷちの道に、何本もの沢の水が滝となって降りそそぐ状態でした。



モリガメ

  


Posted by しただ郷 at 09:11Comments(0)観光