2010年08月01日
高城通信 その18
忍・忍・忍者・ニイニイゼミ

すっかり夏の高城登山道はニイニイゼミの大合唱です。あまりジーって鳴きっぱなしなので、かえって鳴いていることに気づかないくらいです。これもセミ忍法の技かも知れません。
左下の写真。どこにいるかわかりますか?じっとしてたらあまりの保護色で見分けがつきません。しかし、動く時には、後ずさりしながら幹の周りをクルクル回ったりして、素早い動きで目をくらまされます。
ニイニイゼミの脱け殻は何故かまわりにドロがべったりついているので直ぐ分ります。この脱け殻の周囲には他に2個あって、たくさん羽化したのがわかりました。
早々秋の気配も!

上 若い栗の実 その下と左 ハギの花 右 色づいたウルシの葉 下 ヒヨドリバナ
夏真っ盛りとはいえ、よく見るともう秋の気配が忍び込んでいます。
ヤマグリはけなげにもう小さな栗の形になっています。ハギもチラホラ咲きはじめました。ウルシはだいたい色づくのが早い植物です。
秋の七草フジバカマは帰化植物で、万葉の句に詠まれたフジバカマは在来のヒヨドリバナのことらしいです。ハギ、フジバカマ(ヒヨドリバナ)と秋の七草のうち2種類はもう咲いているんです。


すっかり夏の高城登山道はニイニイゼミの大合唱です。あまりジーって鳴きっぱなしなので、かえって鳴いていることに気づかないくらいです。これもセミ忍法の技かも知れません。
左下の写真。どこにいるかわかりますか?じっとしてたらあまりの保護色で見分けがつきません。しかし、動く時には、後ずさりしながら幹の周りをクルクル回ったりして、素早い動きで目をくらまされます。
ニイニイゼミの脱け殻は何故かまわりにドロがべったりついているので直ぐ分ります。この脱け殻の周囲には他に2個あって、たくさん羽化したのがわかりました。
早々秋の気配も!

上 若い栗の実 その下と左 ハギの花 右 色づいたウルシの葉 下 ヒヨドリバナ
夏真っ盛りとはいえ、よく見るともう秋の気配が忍び込んでいます。
ヤマグリはけなげにもう小さな栗の形になっています。ハギもチラホラ咲きはじめました。ウルシはだいたい色づくのが早い植物です。
秋の七草フジバカマは帰化植物で、万葉の句に詠まれたフジバカマは在来のヒヨドリバナのことらしいです。ハギ、フジバカマ(ヒヨドリバナ)と秋の七草のうち2種類はもう咲いているんです。

モリガメ
Posted by しただ郷 at 00:01│Comments(0)
│自然