2013年03月10日

漢学の里コンサート~♪



毎年おなじみの漢学の里コンサート、諸橋轍次記念館にて行われました。

このコンサートは地元に住む古楽器製作者、高橋さんのご協力の下、諸橋轍次記念館が主催して行うものです。
高橋さんが作られる楽器はチェンバロとクラヴィコード、今回は記念館収蔵のチェンバロが登場です。
写真は調律をしている高橋さんの様子です。

今日は午前中に雪が降り、再び水墨画の世界のようになった諸橋轍次記念館の外の風景、八木ヶ鼻が佇んでいます。



楽器についての解説です。
今回はテルマンという方がつくっれた作品中心です。ドイツの作曲家だそうです。今回使用のチェンバロはドイツモデルで重厚な音域が出るのが特徴とのこと、チェンバロには他にイタリアモデルとフランスモデルがあるそうです。



今日の演奏家の方々、弦楽はバイオリン、チェロ、チェンバロ、そしてリコーダーが加わり、四重奏の格調高い音色が響き渡りました。

最後には花束贈呈もあり、春が近いことを感じさせるコンサートでした。

ひー



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Posted by しただ郷 at 17:01│Comments(0)芸術
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