2013年07月12日

モリガメの写真 Morigame's Works

7月12日
チョットだけよ





今日から、8月25日まで三条市歴史民俗産業資料館で遺跡発掘調査速報展2013が開催されています。その縄文土器展示にモリガメが協力させていただきました。八十里越えのブナの春秋の写真がパネルで展示されています。モリガメの生写真が見れるチャンスです。(入場無料)

ハハハ・・・!

それは冗談ですが、ブナは豊かな森のシンボルです。
説明によると、土器の出現で木の実のあく抜きが出来るようになったりして縄文人の生活が飛躍的に変わったのだそうです。5000年前、しただ郷の長野遺跡で、信濃川流域を代表する火焔型や王冠型土器と東北・会津系の土器が発掘されているそうです。これは当時から、八十里越えを通じた交流が只見としただ郷にあった証なのだそうです。
土器の行き来があれば、人々も行き交い、そしていろんな物語があったことでしょうね。
今も、昔も歴史とロマンの八十里越えです。



モリガメ




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Posted by しただ郷 at 21:06│Comments(0);歴史
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